ツーリング報告
Fairlady Z Freaks Club Miyazaki Zephyr(ゼフィール)
行橋旧車ミーティング(H14.12.1)

今年も残りあと僅かとなりました。宮崎Zephyrは今年の締めとして、行橋市で行われる
産業イベントの一環「旧車ミーティング」を見学する事にしました。今回参加したZephyrの旧車は
S30一台しかなかったので、はたして会場に何台の旧車が集まるのか、期待に胸を膨らませて会場へと
向かいました。宮崎Zephyr一堂は、まだ朝日が見えぬ朝5時、宮崎市内を出発しました。
写真は、道中にある「うめりあ」で休憩を取っているところです。
ちなみに「うめりあ」には朝7時到着しました。

今回のツーリングは、往復航程約500km超のロングランだったので、途中で休憩を4回取りながら
現地へと向かいました。写真は2回目の休憩地点である、別府湾S・Aでの一コマです。
ここで大分ZEAL所属「翔and文」さんのユーノスロードスターと合流しました。
今回のZephyr参加者は、hiro会長・なかいさん・やすさん・おぼっちの4名でした。

宮崎市内や別府湾S・Aでは雨が降っていたのですが、会場に到着する頃には雨もすっかり上がり
絶好の旧車日和となりました。写真のZは、正真正銘のZ432です。もう皆さんはご存知かと思い
ますが、この432の意味は「4バルブ・3キャブ・2カム(ツインカム)」を表しています。

続いて、S130の登場です。晴天にも恵まれて、黒いボディーが一段と光り輝いているように見えます。

続けて、S30の登場です。2台ともLハンドルです。フェンダーに太陽の光が当たって輝いています。

続けて、初代フェアレディの登場です。僕は産まれて初めて、生で見ることが出来ました。
内装を見ると当時の雰囲気が漂ってきますね。

この写真は上のフェアレディの、後から撮った写真です。独特のテールランプが印象的でした。
初代フェアレディって給油口が後にあるんですね。知りませんでした。

会場には、こんなにたくさんの初代フェアレディが集まっていました。とても興奮しました。

続けてZ31の登場です。今回の旧車の参加資格は、「昭和の車」だったのでもちろんZ31も旧車になります。
個人的にスタイルから見ると、Z31は旧車ではない気がします。近代的フォルムを身に纏っていると思いました。

続けて、スカイラインの登場です。日産を代表するスポーツカーといえば、Zとスカイラインだと思います。
会場には、ケンメリ・ジャパン・箱スカなど、実に沢山のスカイラインが集まっていました。おそらく車種別で言うと
1番台数が多かったのではないかと思います。

続けて、セドリックの登場です。僕はつい最近までセドリックオーナーだったので、興味深く見学しました。
この当時は、高級車と言えどもMTだったんですね。

現在のセドリックとは、全然デザインの違うテールランプですね。

続けて、これもセドリックです。上のセドリックの少し後の時代に登場したモデルですね。このセドリックは、
僕が幼稚園に通っていた頃、隣に住んでいた家族が所有していたのを覚えています。

続けて、かずっちが「これ、かわいい〜♪」と言いながら近づいていった車、スバル360の登場です。
僕も「かわいい」と思いました。360はドアの開閉が現代の車と違って、フェンダー部分がドアの付け根ではなく
前から乗るんですね。全然知らなかったです。

続けて、マークUの登場です。昔、僕の親父が買ってました。物心がついた頃に乗っていた車です。
親父はマークUが好きだったのかな。

続けて、キャロルの登場です。今のキャロルと全然違いますね。後ろから見たところが、
WILL-Viに似ている気がします。

続けて、ブルーバードです。

なめんなよのステッカーが、時代を感じさせますね。

続けて、クラウンの登場です。クラウンは、「いつかは、クラウン」の謳い文句が有名ですね。

これもクラウンです。当時、会社の社長や病院の院長などの方々が好んで乗られていたのではないでしょうか?

続けて、プリンスグロリアです。この二台は、昭和41年式でした。僕の生まれる10年前に作られた車です。

続けて、名車と言われる中の名車、トヨタ2000GTの登場です。これも生まれて初めて見ることが出来ました。
近寄って車内を見学できなかったのが残念です。

続けて、S30Zに戻ります。僕もこれぐらいいじってみたいです。ロールバーにタワーバー、水温計に油圧計、
ブースト計にレカロシート。羨ましいです。

続けて、アメ車の登場です。これも、生まれた国は違えども昭和に作られた車ですね。

続けて、「となりのトトロ」に出てきそうな三輪車の登場です。積荷のバランスが崩れると、
横転するんじゃないかな〜、と思いました。そう言えば「となりのトトロ」に出ていたのは、
バイク型の三輪車でしたね。

続けて、トヨタのレビン・トレノの登場です。当時では、値段もお手頃で若者にも扱いやすい
スポーツカーだったと聞いております。

続いて、セリカGTVの登場です。フロントグリルのGTVの文字がはっきりとわかりますね。
これでセリカだと判別出来ました。

続けて、ギャランGTOの登場です。オーバーフェンダーが付いているので、GTO−MRかも知れないと、
kaiさんから情報提供を頂きました。

続けて、カローラ30の登場です。

一通り旧車を見学したところで、ちょっと食事です。これは、行橋市簑島で取れた牡蠣です。これで200円でした。
余談ですが地方発送もあるようなので、お求めの方はご連絡下さい。ちなみに、3kg小粒で1,500円+送料で
あなたのお宅で牡蠣が食べられますよ。

会場へ行くまでに片道5時間弱。そして会場に居たのが4時間弱。そして帰るのに5時間弱。合計14時間弱の
イベントは無事終了しました。帰りに事故もなくほどほどにレースをしながら帰れたので面白かったです。
写真は会場を撮影した物と、帰りの際解散した最後の休憩地点「うめりあ」での一コマです。
皆さんお疲れ様でした。また次回も宜しくお願いします。
<旧車を見学した後の感想>
古き良き時代を駆け抜けていった数々の名車たち。そんな名車たちから、一割増の車税を徴収するなんて
未だに僕は納得出来ません。来年からは我が家のZも対象車となります。Z32だってバブル崩壊後の厳しい時代を
駆け抜けた名車の一つだと考えます。車が古い分、最近の新車に比べると排気ガスが多く排出されて、
環境に悪いという事は、子供でも解る話だと思います。税金を多く徴収しても環境が良くなるとは全く思いません。
今日出逢った数々の旧車と共に、僕もそしてZも、今の新しい時代を駆け抜けていこうと改めて決意しました。
今年も、僕のHPをご覧頂き、また、ツーリングレポートもご覧頂いて、本当にありがとうございました。
また来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。それでは、何方様も良いお年を〜♪
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