ツーリング報告
Fairlady Z Freaks Club Miyazaki Zephyr(ゼフィール)
第6回 宮崎Zephyr高千穂の神様ツーリング(H14.4.7)

季節も春になりツーリングにはもってこいの季節となりました。
僕たちZephyrの県南組は例によって例の場所に集合です。
お見送りで、かずまりさんが復活したばかりのS130でお見送りに来てくれました。

集合場所から出発した県南組は、地元組・熊本組・福岡組との
合流地点である青雲橋に到着しました。ここで全部隊合流完了です。
ここから約1時間とちょこっと、昼食ポイントの五ヶ瀬町まで、
あまり信号のない山道をツーリングです。

信号待ちのときにZ渋滞を見ることが出来ました。最後尾から
走って行くとこういう光景を目にすることが出来るんです。
でも、一度は先頭を走ってみたいな〜。

決して油断したわけじゃなかったんですが、黄色のなかいZ号と
おぼっちY32号は途中で信号に引っ掛かってしまい、本隊と離れて迷子に
なってしまいました。なかいさんはおそらく、信号で自分は行けるタイミング
だったのに僕のことを考えて止まってくれたのでしょう。おかげで助かりました。
きっと僕だけだったら、合流にはすごく時間がかかっていたことでしょう。

五ヶ瀬町にて昼食を取った後、雲海で有名な国見が丘公園で座談会です。っていうか
全員立って話していますね^^;ここからが今回のメインイベントの始まりです。さて、それは・・・?

これ。何をしているのかというと、ボディー・エンジン・その他いろんな所に小さな
銀色のチップを取り付けているんですが、このチップをあなどってはいけません。
このチップを指定の場所に貼るだけで車の状態がグンとよくなるんです。トルク向上・
エンジン音を抑える・レスポンス向上などその効果は様々です。どうしてそうなるのか
解りませんが、今回のツーリングでゲスト参加されたバモス大原さんが始めた
チューニングです。写真に写っているのがバモス大原さんです。ちなみに、このチップを
つけた方々は全員高い評価をしています。僕もZが復活したら作業を予定しています。

そして今回はもう二つ。一つはアーシングと呼ばれているものです。これはバッテリーの
マイナスからエンジン本体・フレームなど様々なところにアースを取る事により、
電位差を無くしエンジンの性能をUPさせるというものです。左の写真でぜっとんさんが
作業を始めようとしています。もう一つは窒素ガスの注入。これは空気の替わりに
窒素ガスをタイヤに注入する事によって乗り心地がUPします。事実、僕のY32に
注入させていただいたんですが、え?!と思うくらい乗り心地が良くなりました。
かずっちもそれは認めています。セダン系の車には特に効果抜群です。
]H3年式のY32が高級感を取り戻した感じがしました。
★★★ここで遅くなりましたが、今回の参加車両です★★★

NO.1 NO.2

NO.3 NO.4

NO.5 NO.6

NO.7 NO.8

NO.9 NO.10
<今回アーシングと窒素注入の写真が撮れませんでした。その原因を作ったのがこの人です↓>

写真に写っている帽子を被ったこのおっさん。あまりにもよく喋るので、このままでは
アーシング作業が遅れると思った僕は、一人みんなの輪から離れて、おっさんを
引き付けよう・・・なんてこと思いもしませんでしたが、何故か僕の方に来ちゃいました。
やっぱ最初に話したから良さそうな人に見えたのかな?
そして次は、何とhiro会長に!!

おっさん>あんた達こんな所でなんばしちょっとな?
hiro会長>アーシング作業をしています。
おっさん>あーしんぐ?俺はマーキングしか知らんと。
hiro会長>・・・・・・。
おっさん>わしがあんた達みたいに若かった頃はのぉ〜、戦争に行ってな、
ビルマの山奥で陸兵の屍を乗り越えて敵と戦ったもんだ。
hiro会長>はぁ、そうですか。
おっさん>今の若い者は頭の色を変えたりよ〜、変なことばっかりしてから、もうわからん。
hiro会長>頭の色じゃなくて、髪の毛の色でしょ?それにおっさんもよく解りません。
なんて会話があったかどうかわかりませんが、おっさんは僕に対して主に戦争の話や
若かった頃の自分の話を熱心にしてくれました。僕はただ、うなずき
「へぇ〜そうだったんですか。」などと言っておっさんの話し相手にしばらくなっていました。
おっさんの話が長いから、どのタイミングで離れようかと大変考えました。
なにはともあれ、事故もなくまた非常にいい天気にも恵まれて、とっても楽しいツーリングでした。
また次回も晴れることを祈念しつつ、次のツーリングを待つことにしましょう。
今回参加された皆様、ありがとうございました。また今回参加できなかった方、
是非次回のツーリングご一緒しましょう。^−^
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