私の過去の投稿集

このページにはこのホームページをつくる以前の私の投稿を集めてみました。
のついた投稿には画像があります。


私の前髪への思い その1 (2000,3,21)

皆さんは一体いつ頃から、何故、どういうきっかけで女性の奇麗な(長い)髪に興味を持たれるようになったのでしょうか?

私の場合を振り返ってみますと、まず、何故 ということに関しては未だに謎ですねぇ。幼少時代、特に思い当たる事もありませんでしたし、身の回りにも特に髪の奇麗な人や長い人はいませんでしたし・・・・・。多分自分は平安時代の貴族の生まれ変わりで、その頃、相当いい思いをしたからでは・・・・・、とか思ったりしますが、もしそうだったとしても、貴族だった時にもなぜか長い髪が好きだったわけですもんね。

しかし、いつからということに関しては、何となく思い出せます。皆さんもそうだったかもしれませんが、小学校の高学年の頃には既に髪の毛に目覚めていました。ただしそこに「女性の」とか「ロングの」とかいう限定はありませんでした。例えば、小学校 5年の頃転校してきた仲の良かった女の子が、最初腰くらいまでった三つ編みの髪を肩にもかからないくらいに短くした時にも、いつの間に切ったのかさえわからなかったくらいなのです(一部の方から「おかしいんじゃないの?」ってお叱りを受けそうですね)。でもその一方で、前髪の長い男友達に好意を抱いたりしていたのですよね(へーーんなの)。また長髪ブームに乗って、街を歩いている髪の長い男の人を「いいなー、自分も伸ばしたいなー」と羨望の眼差しで見ていました。
でもそうは言っても、女の子達がふざけて膝枕をしてくれた時には、さすがに夢心地で下半身は男になりましたけどね・・・・・(笑)。今考えるとその女の子達の中に、後に述べる Tさんと同じ髪型の子がいたのは確かなのですが、そのせいだったのかどうかは何とも言えません。とにかく当時、髪は既に自分の生活の中心に位置しつつありましたが、それがどういうことかは自分でもよくわかっていませんでした。

しかし、中学1 年の秋頃、そういう私にもいきなり思春期がやってきました。春頃には気軽に話し掛けていた Tさん(最初は女性とは意識してなかった)と、ある日から全然会話することができなくなってしまったのでした。その一方で Tさんの一挙一動が気になり、授業中もTさんのほうばかりを見ているというていたらくでした。
そしてここからが本題ですが、 Tさんは最初はショートながら艶々の直毛で、前髪は横分けして耳にかけられるくらい長めにしていました。桜田淳子さんのデビュー当時の髪型ですよね。そして彼女は中 2の 5月までの 1年1ヶ月の間、一度も切ることなく髪を伸ばし続けたのです。
彼女の長い前髪はしょっちゅう垂れて顔半分を覆ったりしていましたが、私はその前髪が垂れた場面と、前髪を耳にかけ直し顔がよく見えるようになった場面(彼女は美人でもありました)に両極端の美を見出していたのでした。そして後者は世間一般の人が普遍的に評価する美でしょうが、前者こそが私自身に最も直接的に訴えてしまう美なのでした。

思春期の私は最初、この事実に対して大変な自己嫌悪に陥りました。なんか凄く不潔で、いけない事のような・・・・・。まるで長い前髪が好きな自分と女性として美しい Tさんが好きなまったく別の自分とが葛藤しているようでした。
しかし年月を重ねるにつれ、私もだんだん割り切って Tさんのことを見れるようになってきました。ある日クラスの女の子が「 Tさん、髪の毛切らないの?」と聞いたのに対して、 Tさんは「もったいない!」と答えたのを立ち聞きして、胸がジーンと来たこともありました。ところが、そんな中 2の 5月に Tさんは前髪を目が隠れる程度に切ってしまったのです。私はさすがにショックでわなわな震えながらも、「このくらいの長さも悪くないし、またすぐに元のように伸びるさ」と自分に言い聞かせ、なんとか立ち直ったのです。ところが・・・・・。

ガーーン・・・・・夏が来た時には彼女のヘアースタイルは無残なウルフカットに変わっていたのでした。それは私が生まれて初めて味わった絶望感でした。目の前が真っ暗になりました。幸いにも私はその夏に転校してしまいましたので、彼女の変わり果てた姿をそれ以上見ずに済みましたが・・・・・。
そんな事があって以来、私の前髪への思いはますます強くなっていくのでした。


私の前髪への思い その2 (2000,3,21)

では私は何故、髪の長い女性の中でも、特に前髪の長い女性が好きなのでしょうか?
これに対しては、それなりの理由がいくつか考えられなくはありません。まず月並みですが、髪を掻き上げる仕草が色っぽいからということが考えられます。でもこれは前髪の長い女性だけに限らず、単にロングヘアーの女性が好きな理由として一般的にもよく言われていますし、私はあまりにも豪快に髪を掻き上げる仕草には逆に幻滅させられてしまうことさえありますし、どちらかと言うとそのまま髪を掻き上げないで欲しいと願ったりするので、正直言って、これは私にとっては(前髪の長い女性を誉めたりするための)口実にしか過ぎません。そして、さらに白状しなければならないのは、私は女性の顔が前髪で隠れたり、覆われたりすればする程、お化けのような状態になる程、錯乱状態に陥ってしまうのです(顔が真っ赤)。
私は以前は、自分のことを「こんな変な病気の奴はこの世に二人といないだろう」と呆れていましたが、最近になってインターネット上で、私と同じ嗜好の方が結構いらっしゃることを知り、少し安心したところなんです。と同時に、私のこの変わった嗜好には何か正当な理由があるに違いないという確信を得たのです。

では、まずこの顔が髪で隠れた状態を一般の人々はどう思うでしょうか?例えば、テレビドラマや映画の撮影中にロングヘアー女優がこういう状態になったとしたら・・・・・、まずこの場面は(オカルト物以外では) NGになり、もう一度撮り直すことでしょう。実際、強風の元、両手が塞がっているはずのロングヘアー女優の髪が顔にかかってきたと思いきや、次の瞬間、顔がアップになったら髪の毛一本乱れてないということはザラです。いったいどうやって直したんだ〜(怒)。しかし、そのドラマなり、映画なりを撮っている監督からしたら、この顔が髪で隠れた状態は、アップではとてもじゃないけど人に見せられない、汚い物ということになりはしないでしょうか?(余談ですが、ドラマや、映画なんていうものは、所詮非日常的な美化作業ですもんね。日常生活ではどもることもあれば、意味もなくけつまずいて転ぶことだってあるでしょうから・・・・。)
そして私は、実は自分でも汚いと思っているのではないか?だからこそ、こうして取り乱してしまうのではないか?と思うに至ったのです。どういう事かと、もう少し詳しく述べさせていただきますと、しつこいようですが私は髪質には徹底的に拘ります。つまり女性の髪は美しい物の象徴であるのです。そしてその美しい髪を持つ女性はやはり顔も美しいに越したことはありません。要するに女性の顔が前髪で隠れたり、覆われたりした状態とは、即ち美しい物が美しい物を汚すというParadoxicalな状態であり、だからこそ、そこに女性の究極の美を感じてしまうのではないかなと考えたのです。
そしてその証拠に、髪や顔が美しければ美しい女性ほど、その汚し方が激しければ激しいほど私は取り乱してしまうのです。また同時に私が茶髪を忌み嫌う理由も、髪の色が薄いと顔を汚した時のインパクトが小さくなるし、茶髪自体がとても美しいとは思えないことに起因していると思われるのです。そしてさらに、私のような髪を悉く愛す者にとっては、髪の乱れは着衣の乱れとほぼ同意語であり、女性のみっともない、あられもない、恥ずかしい姿を見てしまったというような後ろめたい気持ちが、心理的になお一層興奮を駆り立てるのではないかな、なーんて思っているのです。

その他諸々の理由として、前髪も一緒に長いほうが髪の量が多くなるからとか、髪に一切ハサミを入れない女性のほうが髪への愛情が深いように感じるとか、単にワンレンを見ると心が和むということも少しはあるのではないかと思っています。
(ここで「女性の美しい・・・・・」とか書きながら“その1”で「前髪の長い男友達に好意を抱いた」とか書いていて矛盾しますが、思春期前と後ということでお許しください。思春期後に男に興味を持った事はたった一度だってありませんから・・・・・(笑)。)


「ナンシーちゃんへの思い」  (99.11.16)

多分、皆さんはこのナンシーちゃんをご存じないだろうと思うのですが、今回は私のナンシーちゃんへの思いを一方的にぶちまけたいと思います。ご迷惑でしょうが、お付き合い下さい。
ナンシーと言っても、ナンシーナントカとかではなくて、ただのナンシーちゃんなのですが、私は、後にも先にも、ナンシーちゃんよりも美しい人を見た記憶がありません。

ナンシーちゃんとの出会いは、正確な年月は忘れましたが、70年代半ば過ぎの人気番組「うわさのチャンネル」でした。ご存じない方のために一応、説明しますと、その番組は和田アキ子がメインで、当時新人のタモリが一躍有名になったバラエティー番組です。ナンシーちゃんは日本人の母を持つハーフ(当然アメリカ系でしょうね)のモデルさんで、歌手デビューを果たしたのですが、その「うわさのチャンネル」にデビュー曲のプロモーションみたいな感じで、2週続けて出た時の事でした。
私の目は、ナンシーちゃんの美しい黒髪(非の打ち所がない、完璧に美しい胸あたりまでのワンレングスをセンターよりも僅かに右で分けてました)、それと、目のくりくりっとした美しく、かわいい顔に完全に釘付けになってしまいました。

そしてその最初の週、ナンシーちゃんはちょっと切ない感じのバラード調のデビュー曲(なんと私は2度その曲を聴いただけなのに、未だにそのメロディーをほとんど覚えているのです)を歌ったのですが、その最中、向かって右側に少し多く寄せられた美しい、くせのない前髪が、僅かずつ落ちてくるのでした。しかしナンシーちゃんは気にも留めないで、そのまま歌い続けました。やがて髪はくりくりのかわいい左目に掛かってきました。それでもナンシーちゃんは手を髪にやることも、首を振ることもせず歌い続けました。そして歌い終わった時には、左目を完全に美しい髪が覆ってました。私はもう脱水症状になっていました。
ちなみに私は同じワンレンを掻き上げる仕草でも、手のひらを大きく広げて、男っぽく(?)グゥワーッと豪快に上に掻き上げるのはあまり好きではありません。また常に耳に掛けてないと落ち着かなくて、1分間に何十回も耳に掛け直す人も見ててイライラします。やはり髪を指先で慎ましく横へやる仕草が女性っぽくて好きです。今はそんな贅沢を言える時代じゃないですが・・・・・。
ナンシーちゃんには、そういうおっとりとした女性っぽさを感じて、いじらしくなりましたが、実はスカイダイビングをする活動的な面もあったようです。

2週めはハワイの野外での録画でした。スタジオであんなに落ちてくる髪は、強風の野外ではどんな事になるのだろうと考えると、私は取り乱しそうになりましたが、なんのことはない、ナンシーちゃんは前髪をピンで留めて現れました。ウーン残念!やっぱりあんまり壮絶なので、これでは歌えないということになったのでしょうか?でもその代わり風吹ジュンさんの髪が結構凄い事になってやっぱり取り乱してしまいました。
ところで、番組の頭の出演者紹介のところで、出演者が一人一人ギャグを言うことになっているのですが、その時には次のようなやり取りが交わされました。せんだみつお「オレ、日本に帰っちゃおうかな〜。」
ナンシーちゃん「あら、なんしに帰るの?」
私はあまりの面白さと、ナンシーちゃんの美しさで頭の中が真っ白になりました。

しかし結局、ナンシーちゃんをテレビで見ることは、それっきりありませんでした。
私もナンシーちゃんのレコードこそ買いませんでしたが、それにしても、あんなに美しい人が売れないで、それで山口百恵さんとかが爆発的に売れるなんて、世間一般の日本の男の価値観ってさっぱりわかりましぇん。まあわかりたいとも思いませんが・・・・・。
手元の写真に添えられている文を読むと、ナンシーちゃん自身、日本のせわしなさが肌にあわなかったようです。今頃はどこか外国で、のんびりと暮らされていることでしょう。
当時、なんとか手に入れた「GORO」に載っていた、そのナンシーちゃんの 写真は私の宝物です。


「手塚理美さんの写真大特集」 (2000,3,30)



今回はお馴染み、手塚理美さんの写真の大特集でお送りします。何しろ古い物ですので、しわ等はご勘弁下さい。
1980年前後、手塚理美さんの美しい髪とともに、彼女の長い前髪は私にとって大変魅力的でした。このようになぜか彼女の写真が多いのは、彼女の人気の高さにより雑誌への露出度が高かったのと、髪質が素直で前髪が比較的顔にかかりやすかった事があげられると思います。

まず軽めな所で画像1
を見てください。

これは、市価16000円のプレミア写真集「四色の花火」からですが、カチューシャをしているものの、口元までなびいている前髪が春の心地よいそよ風を感じさせてくれる素晴らしい写真だと思います。個人的にはこのカチューシャがなければもっと官能的な写真になったかと思いますが、そうすると髪のインパクトが桜の花びらに勝ってしまうので、写真の意味する物は全然違ってしまいますよね。では次に画像2をご覧下さい。これも16000円の写真集(しつこい)からですが、これはかなりヘビーです。風になびいた前髪でもう誰だかわかりません(笑)。これより下をチョットお見せできない(自主規制)のが残念ですが、私はこれこそがエロスの極致だと思います。あえてこういう写真を使ってしまうところに篠山紀信氏の天才ぶりが覗えます。この間も書かせていただいたように、映画やドラマなら、まずNGにされてしまうようなカットでしょうけど、篠山紀信氏はこういう姿も女性の美の一つだと、しっかり認識されていらっしゃるのです。次は画像3と 画像4です。 2枚とも同じような写真ですが、画像3は雑誌に掲載された「四色の花火」の発売予告の宣伝用写真、一方、画像4は「四色の花火」の中からの写真です。画像4は少し遠慮がありますねー。最後に画像5はGOROか何かの雑誌からですが(デスクトップ画面では髪の一本一本がちゃんと表現されないのが残念)、これも手塚理美さんの美しい顔が美しい髪によって汚されている、そんな官能的な写真の一枚です(この写真のみ渡辺達生氏撮影)。



先程も述べたとおり、これらの写真のほとんどは映画やドラマなら
NGにされてしまうでしょうが、あえてこういう写真を採用するところに、この写真家さんお二人の天才的なセンスの片鱗を見ることができると思います。 皆さん方もこういうお写真をお持ちでしたら、投稿お待ちしております。


「私の場合は・・・・。」 (2000,4,8)


私の好きな女性のタイプはですねー・・・・・私は、彫りの深い美形の女性や、はきはきと明るい女性よりも、どちらかというとあっさりとした和風美人(ナンシーちゃんは和風じゃないですね・・・・)で、少し影のある神秘的な女性が好みですね。
この中ではやはり真行寺君枝さんがいいです。実際、15年ほど前はドキドキしながら彼女の出演するドラマを見ていたものです。土曜ワイド劇場か何かで、真行寺君枝さんの顔の前に垂れ落ちた前髪が息遣いで揺れ動くシーンと、男に川の中に顔をつっこまれて水面から出た瞬間に濡れた前髪が顔に貼りつくシーンのある回があったのですが(なんか真行寺君枝さんの前髪に夢中でどんな内容だったかよく覚えていない)、よかったですよー(笑)。

それで、まず1の腰までの前髪ですけど、全然手を入れずに伸ばし続けている前髪ですね?基本的にはこれが一番いいんですけど、現実問題としては、この位の長さだと肩から後ろにやってしまう人がほとんどです。そうなると顔に髪が落ちてこないんですよね〜。 70年代の高橋真梨子さんがこのような感じで、前髪は後ろにはやってませんでしたが、それでも顔に垂れそうで垂れなかったですね。一度でいいから野外の強風の元で歌を唄い、髪が風に舞っているところを見てみたかったですが、夢はかないませんでした。
でも前髪が顔に落ちやすいという意味では、なるべく細身で、なで肩の女性のほうがいいかもしれません(ホンマかいな???)。もちろん“いつも顔に髪がおちてきてかきあげない”ようなサービス精神旺盛な人だったら言うことなしです。

次に2番の首までの前髪ですが、こういうタイプの女性は実際にいそうですね。後ろを縛っているのが残念ですが、前髪は下を向く度にバサーッと垂れ放題でしょうね。いいですよねー。おかっぱにしていた前髪を伸ばしている最中という感じでしょうか?

それから3番の目すれすれのおかっぱもそそられますね。欲を言えば、私は昔の岩崎宏美さんや日本人形のような完全なおかっぱで、目すれすれよりさらに数ミリ長くて、瞬きをすると前髪がぱらぱらと一緒に動いたり、さらに伸びてしまって、分け目を作らずに無造作に左右に振り分けているんだけど、下を向いたらバサッと目を覆ってしまう前髪がたまらなく可愛くって好きですねー。
ピュンピュン丸のケメ子(※)みたいだったら、なおさらいいですね。

そこで私の一番好きな前髪スタイルはですねー・・・・。前髪は故意におろすよりも、自然に落ちてきたり風で乱れる方がドキドキしますし、さらに横の髪も後ろの髪も全部一緒にバサーッと落ちてきて豪快に顔を覆ってしまう方がいいですし・・・・・となると・・・・・前髪に拘るなら、後ろ髪が長すぎると案外ダメなんですよね。だから、前髪は口を越えた辺りから胸くらいの長さで、後ろの髪と同じ長さか、後ろ髪のほうがそれより少し長いくらいで、できればまっすぐに切り揃えたのがベストでしょうか?また真中分けよりは、横分けのほうが顔半分を覆いやすいのでいいですね。

ただし、これは前髪が顔に落ちてきやすいことだけに拘った場合で、ヒップ以上にあるような超ロングヘアーで前髪もそのくらい長ければそれだけで卒倒物ですし、いつもそれを全部前におろしている女性なんかがいたら、もういつ死んでもいいです。
 

※ピュンピュン丸のケメ子


つのだじろうさん勝手に使ってしまってごめんなさい。


「竹内まりあさんのCD」 (2000,4,24)

今日は竹内まりあさんの 99年 9月発売の「天使のためいき」のシングル CDジャケットをご覧いただきたいと思います。(CD本体にも同じ写真のラベルがついています。)
もちろんこれは竹内まりあさん本人ではありませんよね(笑)。(ジャケットの裏側にパーマ系ロングヘアーの御本人が小さく写っています。)
しかし、どうしてこういうデザインのCDジャケットにしたのか興味があります。私達にとってこういった写真は、ヌード写真以上に官能的なことを知ってのことなのでしょうか?それとも、まさかそんな事は露知らず、単に奇をてらっただけなのでしょうか?いったい誰のアイデアなのでしょうか?山下達郎さんだったりして・・・・・そういえばいつも前髪が垂れ気味だったし・・・・・(失礼)。また写真を撮る時には、いろいろと前髪で遊んでみてこのポーズに落ち着いたのでしょうか?う〜〜ん、撮影場面を見たかったですねぇ・・・・・。
でも少なくともモデルさんを手配する時に、前髪が長くて綺麗なストレートの黒髪の人と指定したのでしょうねー。いや待てよ・・・・ひょっとしたらウィッグだったりして・・・・・。うーんどうなんだろう???


「TVドラマ『愛と誠』」 (2000,4,30)

私の思春期の前髪の長いロングヘアー女性へのあこがれとして池上季実子さんの存在は大変大きかったですね。今日は私の池上季実子さんへの積年の思いを綴ってみたいと思います。

私の池上季実子さんとの出会いは、1974年に『愛と誠』がテレビ放映されるということで、明星か何かの雑誌でその宣伝用の写真が紹介されていた時でした。綺麗なまっすぐのワンレンロングを真中分けした美少女がセーラー服を着たその写真を見て、私は思わず生唾を飲み込みました。もちろん番組が始まってからというものは、毎週欠かさずチャンネルを合わせました。その 30分間、私はテレビの前で至福の時を過ごしました。まずオープニングで彼女の歌(お世辞にも上手とはいえなかったけど・・・・)が流れながら、彼女が長い髪を風になびかせながら、公園の中を犬を連れて走っているのですが、この時点で私は既に相当いってました。

『愛と誠』のだいたいのストーリーは、財閥のお嬢様である早乙女愛(池上季実子さん)が 7歳の時に家族でスキーと洒落込んでいたら、なぜか滑走禁止区間に入り込み、なぜかボーゲンで止まることができなくなり???、そこに居合わせた誠に助けてもらうのだが、その拍子に折れたスキー板が誠の眉間に突き刺さり、誠には一生消えない大きな傷ができてしまうのでした。そして高校生の時に愛は誠に再会するが、その時には誠の家庭はその傷が原因???で崩壊していた。それを償おうと愛はいやがる誠を執拗に追いかけ回すのでした。このテレビ版とは別に、映画版もあって、そっちは早乙女愛さん(そのまんまの芸名!)が愛役を演じてました。早乙女愛さんは綺麗な髪でしたが、セミロングで麻丘めぐみさんのようなお姫様カット(前髪はあまり長くない)だったと記憶しています。映画のほうは見たことがないですね。

約半年間に渡るテレビ放送の中で特に印象に残っているシーンをいくつか申し上げますと、まず第一話で誠のけんかを止めようとした時、一瞬前髪が顔にバサッとかかりました。この時点では前髪はまだあごを少し越えたあたりでしたね。その次は結構ハードでした。それは第4話で、どしゃぶりの雨の中で、下校途中に誠が愛に自分の身の上話をしている場面で、愛は誠に自分の傘を差し出し、自分はずぶ濡れになったのですが、その時の濡れ髪にはもう興奮を押さえられませんでした。そして極めつけは、誠の悲惨な話を聞いてショックでひざまずいた時に、濡れた前髪が顔にひっつきました。私はもうダメって言う感じでした(笑)。

3〜4ヶ月後のストーリーでは、スケバン達に連れ去られ、山の中の川のほとりに連れて行かれるのですが、その川に架かった木の吊り橋(権現橋)を両脇をかかえられながら渡ってくる場面で、前髪は強い風に煽られ顔を覆いながら、なすがままの状態でした。もうたまらなかったです。この時期には前髪はあごを 15cmくらい過ぎたあたりまで伸びていました。その翌週か、翌々週にはその川のほとりで倒されて、弱々しく起き上がるシーンで、艶々した前髪が顔をやさしく包むような感じになりました。このシーンは予告編と本編で別撮りをしたようで、予告編のほうがより官能的でしたが、引き気味のショットだったのがチョット残念でした。そして最終回近くに、誠を探してフェリーに乗って四国に行き、当地の港のロケで撮られたシーンも、髪が強風に煽られ、なかなか官能的な場面がいっぱいでした。また、この『愛と誠』に登場したスケバン達の中にも、ワンレングスの綺麗な髪を横分けしたねえちゃんがいたし、 「さざえ」というスケバンも前髪はあごのあたりまであり、何度か官能的な姿を見せてくれました。

もちろんこれでも、あまりにも前髪が顔を覆ってしまったりした場面の多くは、さすがに NGになっていることでしょうし、ワンシーンが終わる度に、前髪を耳に掛けなおしたりしているようですが、この『愛と誠』は私の知っている限り、日本のテレビドラマ史上でもなかなか他に匹敵するものがないほど、フェティッシュ度抜群の番組だったと思います。

池上季実子さんは、その後しばらくは綺麗なストレートヘアーでいらっしゃって、意図的に『愛と誠』のイメージと変える為にか、横分けにしていた時もありましたが、数年後に大女優として本格的に活動されるようになってからは、いつもほんの僅かにパーマをかけていらしたようで、残念ながら私の興味の対象からは外れて行ってしまいました。


「私は誰でしょう?」 (2000,5,7)


先日パリコレをテレビで見ていたら、あるファッションデザイナーの作品のショーで、モデルが全員前髪で両目を隠していたのです。ナレーターもその事に言及していました。しかし地毛とはいえ赤毛、茶毛の上、癖っぽかったし、皆一様に目が隠れる長さのところが付け毛かな?という感じもして、あまり官能はしませんでした。でもファッションショーって結構穴場ですよね。

今日は原田美枝子さんのお写真をご紹介します。原田さんは最近も賞をとられるなどご活躍中ですが、以前は前髪の落っこちて来やすいワンレン女優ということで私はいつも注目していました。ビデオ化されたものでは、
1976年度作「大地の子守唄」で、ゆるい束ね髪からばらけ、開放された前髪が風で顔を撫で回しているシーンがあり、とても官能的です。
このお写真は確か80年頃の勝新太郎さんとの写真集からだったと思うのですが、この写真だけしか残っていないのでちょっと定かではありません。しかし言われなければ誰だかわかりませんよね(笑)?これもワンレン女性の真実の姿、およびそのエロスを覆い隠さずに示した貴重な写真だと思います。

 


「わたし由美です」 (2000,5,15)

お恥ずかしながら、私も絵を描いてしまいました。ひょっとしてもう前髪写真のネタがなくなってしまったのではないかと思われるかもしれませんが、結構そのとおりだったりして・・・・・。この手の写真はなかなかないですもんねー。
というわけなんですが、私も素人なので、みなさんをどこまで官能させることができるかわかりませんし、 CG全盛の中、超アナログ的な絵(いろんなソフトや道具を使えばもっと簡単にリアルな絵が描けるそうですね)ですが、元々ない想像力を働かせて一生懸命描いて見ました。
では次の場面を想像なさってから絵のほうをご覧下さい。


由美ちゃんは今年中学2年生です。校則で決まっているので、いちおう学校には自慢のセミロングのワンレンを二つに縛って通っているのですが、家では解いてフリーにしています。いつも母親に「テレビばかり見てないで勉強してきなさい」と叱られて、自分の部屋にしぶしぶ行くのですが、机に向かっても勉強せずにいつもこうして前髪で遊んでばかりいる困った子なのです。

由美ちゃん1


「映画“旅の重さ”の高橋洋子さん」(2000,6,1)

そうですか。NHKBS1のドキュメンタリーの番組での大川由加里さんってそんなによかったのですか?
うーーーん、見たかった・・・・・くやしーーーーっ。私は一生後悔しそうです。
私、思うのですけど、普段はまず垂れてこない人(例えば仲間由紀恵さんとか原沙知絵さんのように)が前髪を無理やり下ろすのよりも、そうやって何もしなくてもいつも垂れてしまったり、髪で顔が隠れても髪を手でかきあげない光景のほうがその女性がいじらしく思えて数倍興奮してしまいます。

“旅の重さ”---同じビデオの同じ場面で官能した人がいるなんてびっくりしました。こんな事って・・・・・同じ髪好き仲間内でもなかなかないですよね?でも、これでますます私達の嗜好が(数こそ少数であれ)間違いなく、根拠のある男のリビドー(性衝動)の一つに数えることができることが明確になりました。性に関する商売をしている人(例えばアダルトビデオの監督)なんかは、もっとこういった事実に目を向けるべきですね。もちろん女性自身も。

ところで私が“旅の重さ”をはじめて見たのは20年程前、テレビの名作邦画劇場でですが、あのオープニングを見てひどく取り乱してしまいました。顔を覆った前髪の間から歯ブラシを差し込んで歯を磨いているんですもんね。もうたまりません。このままでは映画の最後まで体力が持たないかもと心配しましたが、その後はそれほど凄い場面はありませんでしたね?女に髪をくしゃくしゃにされる場面もありましたが、たいして前髪は顔にかかりませんし、あまりにもぼさぼさ頭になってしまい今一つです。
ところで映画のストーリー中で男(高橋悦史さん・・・この間亡くなられましたね、ご冥福をお祈りします)が高橋洋子さんに全然性的関心を抱かないのにはいらいらして「自分と代われ〜」と思いました。

そう言えば、その後本作品をテレビで再び見ることはできなかったのですが、ビデオが普及してきて、“旅の重さ”がビデオ化されるのを何年もの間、待ちに待っていたのを思い出しました。そして雑誌でビデオ化されることを知った時は思わず万歳をしてあたりを走り回りました。
たまたま雑誌で見つけた、映画の宣材に使ったらしい作品中に出てこないシーンの写真があるので宜しければご賞味下さい


「NOKKOのシングルCD」 (2000,6,10)

もう5 年前になりますか・・・・・。このシングルCD「パレード・トカゲ」を初めてレコード屋で見つけた時には、ハッとなって興奮を押さえられませんでした。しかしジャケットの写真のために 800円も出すのももったいないので中古で買えばいいやと思っていたのですが、手に入れるまでに 5年もかかってしまいました。

NOKKOさん、多分今は見るも無残なヘアースタイルをしていると思いますが(※本当はよく知らないのですけど)、もしもこんなヘアースタイルで髪を振り乱して歌われた日にゃー、私は毎回ライブに足を運んでしまうことでしょう。
表裏に別々の写真を使っているところも良心的(?)ですし、ドライヤーに髪がからみついている所もなかなかイケてます。

 



yotchies@yahoo.co.jp

 

専門学校情報が満載♪ 独自ドメインの取得をするなら 給料前でお金がない・・
[PR] | うつ被リンク船橋平塚渋谷新宿中国SEO対策消費者金融車 買取テンプレート沖縄旅行免許合宿二輪引越しプレゼントゴルフ会員権留学レーシックマッサージFXアフィリエイトFXホームページ制作デイトレードハワイ旅行タイバンコクハワイ レンタカーベスト ハワイ ホテル レーツバリ島Hawaii hotelsHawaii Activitiesbhhrハワイホテルテキスト広告
【運営会社「パラダイムシフト」サービス】 ハワイ現地オプショナルツアーリラックマ) - ビジネスクラス航空券 - 格安航空券(1) - 格安航空券(2) - 海外ホテル - 韓国旅行 - タイムシェア - ホテル 予約
無料ホームページ - 携帯ホームページ - 無料ホームページ作成 - レンタルサーバー - ブログ - ヴィラ - ハワイ コンドミニアム - バリ島 ホテル - プーケット ホテル - 企業価値 - Timesell - 国際電話 - ホノルルマラソン - コミュニティ監視 - 風評被害 - ホテル比較 - ノースウェスト - Finalchecker