今日は床下断熱の検査がありました。 スタイロフォームがきちんと引き詰められているかなどのチェックです。 勝ちゃんパパがざっと見たところ丁寧に施工されているように見えますがどうでしょうか? すべての項目は基準以上の仕上げとなっていました。\(^O^)/
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住宅検査2 2001年3月6日(火)午後3時からメーカーと第三者機関と合同で床下断熱検査を行いました。現場監督×1、ハウジングナビ×1、勝ちゃんパパの計3人です。 検査中も大工さんはもくもくと作業中です。実によく仕事をこなしてくれる大工さんです。パパお気に入りの職人さんです。(^-^) この検査の後、同級生の水道屋が来てきれいに引き詰めていたスタイロフォームの一部を配管のためにはずしてしまいました。 おいおい!頼むよ。。もっと早く来いよなーとという感じです。(>_<) 結局、配管の工事が終わったのはすっかり暗くなってからでスタイロフォームも納得できるように直っていません。 気に入らないところはパパがはがし翌日、大工さんにやり直してもらいました。 |
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| 検査時 2001.3.6 | 検査時 2001.3.6 | ||
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きれいに引き詰められていますねー。 |
すきまもばっちり埋めてあります。OKOK! |
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第2回目視インスペクション報告書「床下断熱材・1階床根太 」
日時 平成13年3月6日 ハウジングナビ報告書作成 基礎天端レベルが一部でておらず、土台高さをスペーサーで調整している個所があり ました。 基礎パッキン材同等品で調整していましたので問題ないかと思います。断熱 工事に関しては、丁寧にスタイロフォームを挿入していました。 尚、床下断熱材工事は特に問題点はありませんでした。次回は構造躯体のチェックになります。 これから、立体的に建ちあがりますので楽しみですね。尚、壁が立ち上がりましたら。上下 の工事が発生しますので現場立入りに危険が生じます。 お子様の安全管理は十分されたほうが宜しいです。 1)総論 1階床根太の取付け方および、床下断熱材の施工状態のチェックを行った。 基礎はジャンカも無く、アンカーボルトにも問題は見られなかった。 基礎天端は一部レベルが出ていなかったため、基礎パッキンでのレベル調整を行っていた。 土台の取付け方は良好であり、床根太、断熱材も図面通りの施工を行っていた。 釘打ち方法も、枠組壁工法構造基準以上になっており特に問題点は見られなかった。 2)各論 =GOOD! =CHECK は今回はありませんでした。
基礎の天端の水平面が一部出ていなかった。(Y4通りX2~X4間)そのため、土
台下に基礎パッキン同仕様のスペーサー(左下のイメージ)を挿入しレベル調整(右下のイメージ)を行っていた。600mm内
外にスペーサーで調整していたため、問題は無いと思われる
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建物4コーナーには図面仕様通り、ホールダウン用ボルトが取りつけられて
いた。
土台には、仕様書通りのダグラスファー(DF、KD)加圧注入防腐処理材40
6が使われていた。
根太には仕様書通りのダグラスファー(DF,KD)408が使われていた。間隔
は406mmピッチで配置され、床伏図とほぼ同様であった。一部異なる個所もあった
が、よりよい方向での変更であった。
土台・根太、根太・根太間の釘止めは枠組壁工法工事仕様書通りに施工され
ており問題無かった。(3−CN75T)
側根太、端根太の接合部分には、未だ帯金物は取り付けられていなかった。
(S−90ダブル) 後日取り付けられました。
床下点検口周囲の床根太は図面通りに、構造用金物(JHS)で四周を固定して
あった。
床下断熱材には、50mm厚のスタイロフォームIB(押出発泡ポリスチレン保
温板1種b)が挿入されていた。根太と断熱材の隙間は少なかった。隙間がある部分
に関しては、ウレタン発泡剤で隙間を埋めていた。
床構造用合板は接着剤併用の28mm厚、T&G、COFIの構造用合板で施工してい
た。釘打ち間隔は周囲150mm間隔、内部200mm間隔以内で施工されていた。
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