勝ちゃんパパ
ついにスタートしましたがきっとみなさまがそうであるように勝ちゃんパパも建築の素人ではっきりいってわからないことだらけです。
これからはじまる家作りのことを考えると楽しみもたくさんありますが不安もたくさんあります。
なんたって大きな買い物ですから。。そんな楽しみも不安もひっくるめて紹介していけたらなと思っています。
住宅雑誌のようにきれいな写真や記事ではなく現場の生の状況をばしばし載せます!!ぜひブックマークしてくださいね!
    
基礎NO1      
2000年12月14日(日)

地鎮祭を行いました。

参加者は我々施主4人と子供2人、現場監督×1、工務店×1、建築士×1、営業×1の計10人でした。      
とにかく工事の安全祈願とよい家が建つように神さまにお願いしました。
2001年1月12日(金)

地盤改良を行いました。

コンクリートの3.5メートルから4メートル の杭を53本打ち込むという大がかりなもので軟弱地盤を補強し家の傾斜などを防止するための大切な工事です。
AM8:00ころからPM4:00ころまでかかりました。以外とはやくできるのですね。      

工事当日に来るはずだった仮設トイレが運搬中に落下して壊れた?!とのことでこの日に間に合わず非常に困りました。(T.T)           
結局は次の日に来ましが。。┓(´_`)┏
2001年1月12日(金)

建物東からの地盤改良後の全景です。      

53本あるかチェックしたかった杭が工事の時にでた土が盛られていて見ることができません。土って盛らなければいけないのでしょうか?      
後日、基礎工事の時にチェックしようと思います。

結局確認できませんでした。残念!
2001年1月12日(金)

建物西からの地盤改良後の全景です。
2001年1月14日(日)

杭の大きさです。      

直径60センチくらいあります。      
なかにソイルセメントが注入されていますが2日たっても粘土が固まったくらいのやわらかさなので心配になり現場監督H氏に電話したところ業者にすぐ話が聞けるよう設定してくれました。      
明日の午後、現場監督H氏と業者立ち会いのもとに説明を受けます。      
業者の話では電柱のように固くなるとのことでしたのでまだ固まっていないのかも。。

実際は電柱ほどは固くならないそうです。工事の人がオーバーに言ったようです。     
2001年1月15日(月)

基礎の地盤改良図面です。

今日は現場監督H氏と業者が来て杭の説明をしてくれました。杭がシャベルで削れるくらいの固さだったのですがそれが本来のかたさであることが理解できたので安心しました。現場監督H氏の疑問がでたら一つ一つ納得してから進めましょうという言葉にも安心感をもてました。。      
2001年1月17日(水)

基礎工事で木枠をつくりました。この木枠を"遣り方"と言うらしいです。これで建物の位置を確定します。      




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