<LEDイカリング装着> 14.9.19〜14.11.10

うちの奴には知る人ぞ知るZENさんの『なんちゃってイカリング』をオリジナル改造して装着してあります。

特に不満は無いのですが、そろそろ経年劣化的にヤバい頃合なので、折角なら新しくしてみようと検討を開始・・・

実は半年くらい前から仕込んでいたネタなんですが、漸く完成しました。

※このレポートを参考に同じ加工をしようという人は、自己責任でお願いしますね。^_^; 


画像は『なんちゃってイカリング』

新しいイカですが、現在入手可能な市販品に対する自分なりの感想は・・・

@CCFLタイプ
 ⇒明るさは申し分なし
   白い蛍光管が丸見えなのは、格好悪い・・・
   寿命が短いみたい
   古くなると樹脂管が黄色く変色する

ALED(SMD)タイプ
 ⇒明るさは申し分なし(むしろ明る過ぎる)
   LEDの黄色が透けて見えるのは、格好悪い
   寿命や劣化については、問題無さそう・・・

と言う感じなので、ALEDタイプをベースにオリジナル改造することにしました。
先ずは改造ベースとなるイカを8209でゲット。

早速、分解しして構造を確認。

LEDの蛍光部分の黄色さえ隠してしまえば、大丈夫そう・・・

・・・という事で、早速改造。

作業としては、ミラータイプのウィンドウフィルムを貼り込むだけです。

ネタ元は一時期流行った『シルバービジョン』の原理を流用させて貰いました。

画像はノーマル(左)と改造後(右)。

無事にLEDの黄色が見えなくなりました♪

4本改造が出来たら、早速点灯確認。

右側はなんちゃってイカリングで、左側は新作のLEDイカリングです。

日中でもこれだけ明るいとデイライトとしても利用できますね。^_^;

イカの改造が終わってから大分時間が過ぎてしまいましたが、漸く取り付け・・・

先ずはヘッドライトを外して、分解します。

レンズを外してみるとなんちゃってイカリングがバラバラになりました。^_^;

ひょっとしてギリギリのタイミングだったのか?

カバーガラスやレンズをクリーニングした後、イカを組み込んでレンズをコーキングで固定します。

コーキングが乾くまでの時間、点灯回路を組み込みます。

LEDイカをそのまま点灯すると、ポジションライトとしては明る過ぎるので、エーモンの調光ユニットを使って減光出来るようにします。

ただ減光するだけではつまらないので、使っていないFogライトの回路を使って減光⇔Fullの切り替えが出来るように改造しました。


仮配線して点灯確認した後、ヘッドライトを元通りに組み立てて完成。

 

点灯させた様子は、こちら↓↓

デイライトとしても使用できる様になったので、サーキットでも活躍しそうです♪♪


 

戻る