<リアオーバーフェンダー装着(2号)> 14.8.9〜14.8.23

FRP製オーバーフェンダーが形になったので、いよいよボディへ接着します。

先ずはオーバーフェンダーの形をボディにマーキングします。

穴がポコポコ開いていますが、これはオバフェンの型をタッピングネジで仮止めした跡です。

最終的に接着剤やパテで埋まってしまうので、気にしない気にしない、、、、^_^;

続いて、接着部分の下地作りとして、マーキングに沿って塗装を剥がします。

塗装を残した状態で接着することも出来ますが、当然ですがボディ(鉄板)に接着した方が強度があるので、その様にしました。

右側が剥がし終わりました。

左側も同じ様に下地を作りました。

ここで、ガソリン給油口の開口準備をします。

オバフェンの幅分だけ給油口蓋にゲタを履かせて、浮かせます。

中から見ると、こんな感じ。

裏から証明で照らすと給油口の形が浮かび上がるので、マーキングをしておいて、後ほどオバフェンから開口部を切り落としました。

いよいよ接着です。

接着剤は3M製の超強力タイプ。

メーカー曰く「絶対に剥がれません!!」だそうです。^_^;

接着剤が5分で硬化するタイプなので、接着作業中は余裕がなく、画像はありません。

ボディ側とオバフェン側の両方に接着剤を塗布して、オバフェンが動かないように再びタッピングネジで固定。

隙間が出来た部分はクランプで押さえて強制的に密着させます。

接着剤が乾いたら、ボディ下側の見えない部分をアルミプレートで補強しました。

ボディの底面は飛び石等で細かい傷が付くので、アルミプレートで補強すると錆止めも兼ねる事ができます。

これでオバフェンの装着は完了した訳ですが、給油口をどう処理するのか?、サイドステップはどう処理するのか?、、、課題は山積です。

まぁ〜、色々悩みながら一つずつ解決していく事もDIYの楽しみの一つではありますがね、、、^_^;

この時期、1号の方に色々トラブルが出ていて、接着作業に時間が掛かってしまったんですが、それが原因のトラブルが出ることになろうとは、この時は思いもしませんでした。

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