<オイルパン破損⇒交換>14.8.12〜8.14

仕事で出張が続き、バタバタした日々を過ごしていたんですが、実はレースの3日前、うちの奴は不動車になってしまいましたぁ〜。(ToT)/

事の起こりは8/12。

大事な会議があったので、朝から具合が悪いにも拘らず会社へ行き、会議が終わって直ぐに早退して、掛かりつけの医者に向かっている途中にそれは起こりました

雨で視界が悪い中を走っていると、突然前方の路上にポツンと何かが・・・・

気づくのが遅かったので、やべっと思いながら上方を通過すると、『ガキンッ!、ゴキッ!』という不吉な音が床下から聞こえ、暫くすると『ピーー!!』と言う警報が鳴り響きました!!

あわてて計器をチェックすると、デフィの油圧計の針がゼロを指しています?!(@_@)

油圧が抜けたって事はオイルパンが逝ったって事なので、惰性ですぐ先の自販機コーナー前に滑り込んで、外に出て様子を確認すると・・・・

オイルだだ漏れです・・・・(T_T)

 

雨降りだった事が幸いして、路面に撒き散らしたオイルは雨が洗い流してくれましたが...

これじゃ〜走る事は出来ないので、先ずは自宅に電話して車で牽引して貰う手配。

次に困ったときの金さん頼みと言う事で、深澤自動車さんに電話。

Toshi :『あの〜、3.2のエンジンあるぅ??』
金さん:『あるけど、どした??』
Toshi :『いや〜、カクカクシカジカで動けなくなっちゃった』^_^;

という事で、スペアエンジンは確保。^_^;

他にも保険の特約の事とかレッカーの手配とかイロイロ教えて貰って、12日はM3を自宅のガレージに放り込んだ後は、大人しく医者逝っておしまい・・・・

それでも医者から帰ってきて、どうしても状態が気になったので、ジャッキアップして覗いて見たんですが...暗くて良く判りませんでした。^_^;

(ちなみに体の方の診断結果は『軽度の気管支炎』で、熱も38度以上あったんですけど、翌日には大量投薬と気合で平熱に下げましたよ)^_^;

さて翌日(8/13)

オイルが抜けてしまいエンジンが掛けられなくなったM3をどうやって塩尻まで運ぶかですが...

こればっかりはどうこう出来ないので、レッカーを手配して貰いました。

ちなみに運搬・搬送特約付の自動車保険に入っていたので、車両保険に入ってなくてもレッカー代は保険適用となりました。

道中は割愛して、深澤自動車さんへ到着。

早速リフトに乗せて上げて見ると・・・・

 

あれっ!?、意外と大した事ない??
(アルミテープは、元からある補修跡です)

いやいやいやいや、オイルが抜けたんだから、そんな事ある訳ないじゃん・・・・っとアンダーカバーを外してみると・・・・

あちゃ〜、ストレーナ部分が完全に抜けています。(>_<)

詳しく確認する為に、メンバー外してみたら・・・・

ポコッと外れてしまいました。(@_@;)

でもまぁ〜、不思議と他には被害は無いし、チョッと位オイルの供給が止まったからってエンジンがどうこうなる訳はない(全開走行時を除く)ので、オイルパン交換だけで直りそうです。(ラッキー♪?)

・・・・と言う事で、早速オイルパンを外します。

途中の作業状況は撮影している余裕が無かったので、割愛。^_^;

いきなりですが、オイルポンプとクランクシャフトにご対面。(^_^.)

文章では簡単に書いていますが、M3の場合はエンジンを上から吊ってフロントメンバーを外さないとオイルパンは外れません。

フロントメンバーを外す為にはステアリングギヤボックスやパワステ関係も外す必要があるので、結構な大仕事でした。
(次の週末はレースなので、急いで作業したので、作業中の写真は無し)

後はドナーから外したオイルパンを装着して・・・・

液体パッキンを塗る必要がある箇所があったので、この時点では未だオイルを入れる事は出来ません。

なので、余った時間でメンバーやらパワステやら、外した部品をせっせと取り付けていきます。

翌日(8/14)、オイル入れてエンジン始動・・・・OK♪

最後に下回りにスチームを掛けさせて貰って・・・・

これにて修理は完了〜♪♪

うちのエンジンの走行距離は現在25.4万kmですが、まだまだ頑張って貰う事になりました。(^_^)v

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