<油温/油圧/水温計交換> 11.11.26

※本レポートを参考に作業しようという奇特な方は、自己責任にてお願いしますね。(^-^;

2004年から使っていた大森の油温/油圧/水温計ですが、先ず油温計(一番上)が死亡して常時振り切った状態になり、続いて油圧計(真ん中)がプルプル震える様になってしまいました。

オイル関係の管理をするために付けた追加メーターなのに、肝心の油温/油圧計が死んでしまっては何の為の追加メーターやら...(^^ゞ

 

ご存知の通り大森メーターは既に倒産してしまっており、修理は出来ないので、全て交換することにしました。

先ずは今付いているメーターを外していきます。

電子式のフルカラータイプだったので、カラーコントローラやら何やらと配線が沢山あります。

全て外したら、こんなに配線がありました。

外し終わったら新しい追加メーターを取り付けていきます。

新しい奴はDefiのアドバンスCR。

油温センサはこれまでと同じくオイルフィルターハウジングに取り付けました。

この位置だとオイルクーラーの手前の油温が測れるので、純正油温計との比較でオイルクーラーの冷却力を知る事が出来るんですよね。

水温センサも同じ様にアッパーホースに取り付けたアダプタに取り付けました。

油圧センサもこれまでと同じ様にメッシュホースを介して取り付けました。

油圧センサは振動に弱く、エンジンに直接マウントすると寿命が短くなる場合があるので、ホースを介してボディ側に付けた方が良いんですよ。

各センサからの配線は運転席側バルクヘッドの配線通し部分にドリルで穴を開けて、室内に引き込みました。

アドバンスCRは集中コントロールBOXがあるので、それをメンバーに固定して、配線を繋いでいきます。

メーターもこれまでと同じくAピラーのメーターフードへ取り付けました。

このメーターはデイジーチェーン接続なので、配線本数が少なくって作業は楽でした。

イルミ色は白と赤が選べるのですが、もちろん赤にしました。

アドバンスCRにはピークホールド機能やログ記録機能、ワーニング機能等があるので、これまで以上にエンジン保護の役に立ってくれると思います。

戻る