<バノスオイル漏れ修理> 11.6.4

※本レポートを参考に作業しようという奇特な方は、自己責任にてお願いしますね。(^-^;

アライメント調整しようと車の下に潜ったら、アンダーカバーがオイルで濡れ濡れ...(>_<)

オイルがたれた跡を辿って行くと...

バノスに到達しました。(T-T)

 

どうやらソレノイド部分から洩れているみたいですね...

 

実はバノスのオイル漏れは初めてじゃなくって、過去にOリングを交換しています。

だた、バノスソレノイド部分はシリコンでコーキングしてあったので、交換してなかったんですよね...


バノスユニット下部のコネクタやラジエータホースまで洩れたオイルでべちょべちょです。

 

掃除、大変そうだな〜...(T-T)

ソレノイド部分のOリングやガスケットを手配して、早速交換します。

画像は吸気側ソレノイドユニットの蓋を外した所です。

丸の部分のコーキングに穴が開いて、オイルが噴いています。

ソレノイドのOリングを交換する為には、ソレノイドを外さなくちゃいけない...

ソレノイドを外す為にはコーキングを剥がさなくっちゃいけない...

...って事で、せっせとコーキングを掘り返して取り除きます。

※コーキングの中に配線が埋まっているので、傷つけない様に注意が必要です。

漸くソレノイドを外す事が出来ました〜。

こちらが外したソレノイド。

Oリングは硬化してプラスチックみたいになってました。(^^ゞ

コーキング除去は必要最低限にして、ソレノイドを元に戻します。
※機能に関係ない部分は、超手抜き...(^^ゞ

ちなみにソレノイドがコーキングしてあるのは、96yのど初期だけ?みたいです。

次にOリング交換する時に面倒なので、再コーキングはしないで、そのまま蓋をしました。

もちろん排気側のソレノイドのOリングも交換しました。

結局、一番面倒だったのはコーキングの除去作業だったっす。(^^ゞ

戻る