<オイルサーモ交換(その2)> 09.10.24〜11.15

今日は先日の悪戯で良い結果が得られなかったオイルサーモの再改造をしてみました。

※もしも本レポートを参考に作業しようとする奇特な方が居るのであれば、自己責任でお願いしますね。

先ずはオイルクーラーにオイルが流れる様にする為に、圧損が大きいノーマルコアをどうするか?なんですが...

 

何事もテストって事で、思い切ってノーマルコアをバイパスしてみました。

目論見どおりなら、これでオイルクーラーの抵抗が減って、オイルがコアに流れるようになる筈なんですが...

早速この状態でテスト走行に行くと、町乗りではオイルクーラー手前=90℃/通過後=84℃。

おぉ〜!、バッチリ冷えてますねぇ〜♪

どうやら目論見どおり、オイルクーラーにオイルが流れるようになったみたいです。

続いていつもの山坂道へ行って、全開テストをしたら、オイルクーラー手前=108℃/通過後=100℃。

う〜ん...もうチョッと冷えて欲しいけど、これならサーキットも大丈夫かも??

・・・って事で、いまいち役に立ってないノーマルコアはポイです。(^^ゞ

変わりに安い汎用コアを購入して取り付けました。

一応、圧損には気を使って、出来るだけ段数が多い奴を選択してます。

後はサーキット走れる様にブレーキダクトetc.を装着しなおして、完成♪

それにしても、床下のモノが全部付いたのは久し振りだったりして...(^^ゞ

 

次はいよいよサーキットテストですね♪♪

 

オイルサーモ改良(10.1.3)に続く

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