<エアグリル交換> 08.1.5

カムカバーガスケットを交換する際にエアグリルを外すさなければならないので、ついでに交換しました。

※本レポートを参考に作業しようという奇特な方は、自己責任にてお願いしますね。(^-^;

エアグリルとはワイパー下の樹脂カバーの事です。

古くなると白化したり縁のゴムがひび割れたり欠けたりしてきます。

交換に際して、先ずワイパーアームを外します。

アーム根元のプラキャップを外すと中に13mmのナットがあるので、こいつを外せばアームが外れます。

ただしこの部分は十中八九固着しているので、ガラスを割らないよう注意しながら、グイグイと力ずく&根性で外してください。(^^ゞ

ワイパーアームが外れたら、いよいよエアグリルを外します。

セダンと違いクーペはエアグリルが一体成型なので、ヒンジの部分を外すのが知恵の輪作業で大変です。

画像の様に傷が付きそうな部分を養生しておけば安心です。

ここもガラスを割らない様に注意しながら作業してください。

エアグリルが外れたら、折角なので溜まっている砂やら泥やらを綺麗に掃除しましょう。

画像では右半分がクリーニング後になります。

ETKによると、この部分にもう一個マイクロフィルター(丸型)が入っているらしいんですが、真偽の程は不明...

何方か確認された方居ませんか??(^^ゞ

話を元に戻して...

後は新しいエアグリルを逆の順に組み付ければ完成です。

樹脂ピンやプラナットも新しいモノを準備することをお忘れなく...

この部分が綺麗になると、車が引き締まって見えますね♪

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