ウォッシャータンク取り付け <07.11.10>

うちのM3なんですが、ウォッシャー液が出ないんですよねぇ〜。
当然、こんな状態では車検は通りません。
ノズルが詰まっている訳でもないし、ポンプが壊れている訳でもないんですが...実は、そもそも肝心のタンクが付いていないんです。(^^ゞ

 ※本レポートを参考に作業しようという奇特な方は、自己責任にてお願いしますね。(^-^;

こちらが問題の箇所なんですが、ウォッシャータンクの代わりにオイルキャッチタンクが鎮座しています。

このタンク、JAF規定に適合(?)している競技用なので、市販しているモノよりも全然大きいんです。

こいつのお陰でウォッシャータンクが付かなくなっちゃったんですよね。

今年は車検だし、何か良いモノは無いかなぁ〜...とETKを眺めていたら、E36のウォッシャータンクには複数の種類が在ることを発見!!

その中で画像のタンクはシリコンリムーバータンクなんですが、こいつが何処に付くモノか、全然分らなかったんですよねぇ...

 

そんなある日、BMW_Familieでのみんカラ・E36M3倶楽部の集まりでtoto会長号に問題のタンクが付いている事を発見!!

早速ボンネットを開けていただき、しげしげと見させてもらい、これなら流用が効きそうだと確認できました。

早速ディーラーへ行って部品を取り寄せました。

取り寄せてからビックリ...こんなタンクでも結構なお値段が...(@_@)

どうしてBMWって液物タンクの値段が高いんですかねぇ〜。(^^ゞ

 ポンプはノーマルの物がそのまま使えるので、配線を延長するだけでOKです。

ただし液量センサは付けられないので、タイラップで適当に縛って固定しました。
(外してしまうとOBDにエラーが出ますよ)

最後にウォッシャー液を入れて液がピュピュっと出る事を確認。

これで車検もバッチリです♪♪

 

おまけ効果として、タンクがホイールベースの内側に移動するので、マスの集中化も出来ますし、タンクの容量が約1Lと小さいので軽量化にもなりました。

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