<テンションプーリー交換(その2)> 07.11.10

先日交換したベルト&プーリーですが、まだ極希に「...キュラ......」って言う事があります。

ただ、オルタの辺りから音がしているみたいなので、恐らく全部で3ヶあるテンションプーリーの内、まだ交換していない最後の1ヶ所が寿命(?)なんだと思います。

※本レポートを参考に作業しようという奇特な方は、自己責任にてお願いしますね。(^-^;

ってことで、また潜って交換作業する事に...
(う〜ん、ネタの尽きない車だ...)(^^ゞ

赤矢印のプーリーは過去にトラブって交換済み(06.1.4)なので、今回はその下のプーリーを交換です。

アンダーカバーを外して下から覗くと、問題のプーリーが見えます。

オルタネータ周りのベルトを外すので、邪魔になるエアBoxを外します。

プーリー自体はキャップボルト×1本で止まっているだけなんですが、直ぐ脇にラジエータがあってスペースが少ないので、L型の六角レンチだと作業がし難いです。

短いヘキサゴンソケットを用意してラチェットで緩めると簡単ですよぉ〜♪

外したプーリーは見た目では痛んでいる様子は無かったですが、手で回してみると微かにゴリゴリって音がしました。

これでうちのM3はベルト&プーリー周りは全て新品に交換したことになりますね。(^^ゞ


その後、暫くは快調に乗っていたんですが、冬の冷え込んだ朝一番の始動時にエンジン前方から「カラカラカラ...」と異音がするのを発見!!
注意しながら数日間様子をみたところ、音がする条件は

 @冷え込んだ朝一の始動時のみ音がする。
   エンジンが温まっている時はどんなに寒くても音はしない。

 A走行開始して3200rpmを越えた瞬間に音が止み、その後は全く音がしない。

って事が判明しました。
しかも条件さえ合えば100%再現します。
 

あまりにも再現性が良いので、ひょっとしたら条件@Aで動いているモノがあって、それが異音の原因か?...と悩むこと数十分...(-_-;

...で閃きました!!
ひょっとして「二次エアポンプか!?」

※二次エアポンプとは冷間エンジン始動直後の汚い排ガスを空気で薄めてエミッションレベルを下げる為の装置です。

早速、エアポンプの電磁クラッチのカプラーを外してポンプを殺し、翌朝ドキドキしながらエンジンを始動すると音がしません!!(ビンゴ♪♪)


前にも言いましたが、Toshiは暖機運転はしない人なので、エアポンプなんていらないじゃんっ!!

...って事で、エアポンプ無しになりましたが、これにて無事に一件落着!?(^^ゞ
 

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