<カムシャフトセンサ・オイル漏れ修理> 07.8.1

うちの奴のエンジンですが、実は何箇所かオイル漏れしている箇所があります。
どれも滲んでいる程度なので、今直ぐにどうこうって事は無いのですが...

それでも漏れている事には違いないので、今回はその中の一つ、排気カムシャフトセンサ部のオイル漏れ修理をしました。

※本レポートを参考に作業しようという奇特な方は、自己責任にてお願いしますね。(^-^;

排気側カムシャフトの角度センサの部分からオイル漏れしているので、矢印のOリングを交換します。
エンジンが排気側に傾いているせい?か、排気側なので高温になるせい?か、吸気・排気両側のカムシャフトセンサの内、排気側からだけオイル漏れをしています。

排気側のカムシャフトセンサを外すにはVANOSユニット下部にある中継コネクタを抜かなくてはならないので、周辺の邪魔なモノは全て取り外します。

うちの奴だとオイルキャッチタンクが付いていたりして、ちょっとだけ外すものが多いですね。

邪魔物さえ外してしまえば、キャップスクリュー×1本を抜くだけでセンサを外す事が出来ます。

はい、外れました♪

このOリングを新しいモノと交換します。

品番:12141402705 です。

漏れたオイルのせいかエキマニの高温が原因か判りませんが、ハーネスのラバーブーツがボロボロになっていました。

まぁ〜、13万km・11年のエンジンですから仕方が無いんですが...(^^ゞ

取り合えず応急修理として電工テープでグルグル巻きにしておきました。


後は逆の順に組み立てていけば、交換終了です。
そうそう、組み込む際には新しいOリングにオイルを塗ってから組み込む事をお忘れなく...
そうしないと折角の新しいOリングなのに、こじって傷が付いちゃいますよ。
 

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