<パワーチェック(ファーストウェイ)> 07.4.9

3/11のレース、Toshi号があまりにも直線が遅くって唖然としてしまいました。
「こりゃ〜いかんっ!!」って事で、いろいろ対策や確認(その@そのAそのB)をしてきましたが、最終確認としてパワーチェックをしてきました。
 

ショップのシャシダイがBOSCHのローラータイプなので、車高短のToshi号ではシャーシがつかえてしまう可能性があります。
※実際、SAB東雲ではつかえました(^^ゞ

そこで、先ずは測定準備として車高をあげます。

ここで問題が発生!

画像はリアの車高アジャスターですが、こいつが錆て(?)固着してしまい、何をやっても回りません!!

叩いたり、油漬けにしたり、ヒートガンで煙が出るくらいまで炙ったりもしてみたんですが、何としても回りません...(T-T)

仕方ないのでアジャスターでの車高調整は諦め、バネに挟むスペーサを自作して対処しました。(^^ゞ

こちらは今回測定をお願いしたファーストウェイさんです。

自宅から5分と掛からない所に在るんですが、店舗には看板等が全く無いので、これまでその存在を全く知りませんでした。(^^ゞ

事前に予約を入れていたので、到着して直ぐに測定に入ります。

BMWの測定をするのは始めて(?)らしく、センサー類の取り付けに多少手間取りましたが、何とか無事に測定はできました。

でも流石に「この車ってFFですか?」って訊かれた時は、ちょっとビックリしましたよ...(^^ゞ

さて、肝心の結果は...

Maxで313.2psでした♪♪(ノ^∇^)ノ
 (313.2ps/7060rpm、36.0kgm/3450rpm) 

マフラーとigniteREV・プラグ・純正形状エアフィルター位しか弄っていない状態でのデータですから、まぁまぁ優秀と言えると思います。
※測定の様子(ムービー)はこちら
5速全開のサクラムサウンドを堪能できます♪

こういう測定値は精度がそれなりなので、値よりもグラフのカーブの方が重要です。
グラフを見た限り、6000rpmから上のトルクダウンを抑えることが出来れば、更にMaxパワーを引き上げる事が出来そうですね。


※クリックで拡大します。


前回(4年前)に測定した時は300.4psでしたから、測定誤差はあるでしょうがエンジンのヘタリは無い様です。
そうすると、レースで直線が伸び負けたのは周りが速いって事か!?...Σ( ̄□ ̄;)!!?

こりゃ〜、何か対策を考えないと次のレースも厳しそうですねぇ〜。
 

測定終了後、車高を戻す作業中にまたまたトラブルが発生!!

ショックの下をサスアームに留めているボルトをラチェットで締めこんでいると何故か無限に回ってしまう...今度はショックをサスアームに留めていボルトのねじ山が齧ってしまいました。(T-T)
(普通に手締めしただけなのになぁ...だからアルミのアームって嫌い...)

困った時の金さん頼り...ってことで、電話で相談すると「直ると思うからおいで〜」との事。

何とか自走できるようにして、早速修理の為に塩尻の深沢自動車さんへGo!!
途中ショックが3本だけの状態で中央道を走りましたが、山間部は「ひょえ〜〜!!」状態...

改めてショックの偉大さ(って言うか大切さ)を実感させられましたよ...(^^ゞ

道中、速度取締り中の覆面が居たんですが、何故かずっとランデブーする羽目に...
離れたと思ったらスゥ〜っと近付いてきたりして、全然離れませんでした。
※そんなに怪しいですか?>σ(^-^;ぢぶん

さて問題の修理ですが、幸いなことに齧ったネジ山よりも更に奥にザグリがあったので、深くタップを立てて直して長いネジを打ち込むことで何とか修復は出来ました。

いつもながら、有難う御座います。>金さん

最悪、アームを新調(確か5諭吉位...)も覚悟していたので、本当にラッキーでした。

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