<キャリパーオーバーホール> 07.1.29

1/3にFISCOを走って以来、ブレーキング時に車が右へ流れちゃうんですよねぇ...
ステアリングで修正しなくちゃいけないくらい流れるので、意識しないで運転するとマジでビビる事間違い無し!!(^^ゞ
恐らく左前輪のブレーキキャリパー(ピストン)が固着して動いていないと思われます。
ダストブーツが燃え落ちているキャリパーも3箇所あるので、4輪全てキャリパーオーバーホールしました。

※本レポートを参考に作業しようという奇特な方は、自己責任にてお願いしますね。(^-^;

4輪全てのキャリパーをオーバーホールするので、ジャッキUPしてうまを掛けます。

画像はキャリパーのリペアキットです。
4輪分で1万円弱です。

だっちもねぇ〜ゴムなんですが、意外と高いんですよねぇ〜。(^^ゞ

さて、問題のキャリパーの様子ですが...

フロントはダストブーツが融け落ちて千切れてしまっています。

リアのキャリパーもダストブーツが融け落ちてしまっていますねぇ...(^^ゞ

前回のOHから1年経っていないんですがねぇ...

やはりハードに走ると消耗が早いですねぇ...

作業の詳細は前回のレポートにに記述してあるので、今回は省略させてもらいます。

 

さて、早速フロントのキャリパーからピストンを抜いてみると、内部まで錆びが発生していました。
この状態から判断すると、やはり片効きの原因はこいつみたいですね。

ピストンに錆が発生していたキャリパーですが、幸いシリンダー内部に錆びはありませんでした。

錆を落として各部を磨き終わったら、新しいピストンシールとダストブーツを組み込めばOKっす。

車体に組み込む前に一度ピストンをストロークさせてブーツを馴染ませておけば、より完璧ですね。


後はブレーキフルードのエア抜きをすれば完了♪♪
今回からフルードをプロジェクトμからMOTUL(Dot4)へ変更(※入手性の問題)しましたが、元々318is時代に愛用していた銘柄なので問題は無いと思います。

全ての作業完了後に試走してみたんですが、いつもの様に車の転がりが軽くなり、ブレーキ時に右へ流れる症状も治りました♪♪

ブレーキのOHはそれなりの費用が掛かってしまいますが、やはり定期的にメンテしないと駄目ですねぇ...(^^ゞ
 

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