<ガス欠症状対策(確認編2)・FISCOライセンス走行> 06.12.4

ベストラップ:2分2秒428(Pラップ計測)

前回のFISCO走行テストはインマニへのオイル戻りの為、まともにテストが出来ませんでした。
先日、ようやくオイル戻りの対策が出来たので、改めてガス欠対策の効果テストにFISCOへ行ってきました。

今回は職人君と一緒に走りにいったんですが、走行台数も少なくって非常に走りやすかったです。

前回3周でタレてしまったブレーキの対策としてブレーキ冷却ダクトを装着したので、こいつのテストも兼ねていました。
どの程度効果があるのか不明なので、最初の数周はおっかなびっくり走っていたんですが、数周して大丈夫なことが確認できた後は気持ち良く全開で走る事が出来ました。




結果ですが、Totalで14周走って2秒台が2周、3秒台が4周、4秒台が4周...って感じでした。
 →車載画像はこちら(32分・121MB)

そして問題のガス欠症状ですが、メーター読み40Lで走行開始して、15〜30Lの丁度中央(23L位か?)まで減りましたが、ガス欠症状は全く出ませんでした。
通常ならば約35Lでガス欠になる筈なので、追加ポンプは効果ありって事ですね。(^o^)

あとは何Lが限界なのか?...ですが、もうちょっと初期ガソリン搭載量を減らせば良かったんですよねぇ〜。
あまりに早くガス欠になっちゃうと、折角支払ったライセンス料が勿体無いなぁ〜...なんて思ってしまい、思い切ってガソリン量を減らす事が出来ませんでした。(^^ゞ

まぁ〜、ガス欠対策の限界確認は次回の課題って事で...(^^;A
 

※それにしても、最近はタイムが全く更新出来てないですね...
 2分2秒を切る為には、もう一度攻略法を組み立て直す必要があるかもしれませんね。
 

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