<ガス欠症状対策(確認編)・FISCOライセンス走行> 06.10.16

M3Cの持病・ガス欠症状の対策として補助燃料ポンプを追加したので、効果の確認の為にFISCOへ走りに行ってきました。

今日は本当に良い天気♪
雲一つ無い秋晴れです♪

標高の高いFISCOですらTシャツで平気な位でした。

タイムの事を考えると、本当はもうチョット気温は低い方が良いんですがねぇ...(^^ゞ

今回は「ガス欠症状対策の効果確認」がメインテーマなので、走行開始時のガソリン量を35Lに調整します。

これで、コースイン1周目からガス欠症状が出ます。


では、早速走行開始。
1周目はガス欠症状が出ることを確認する為に追加ポンプOFF、2周目以降はポンプONで走りました。

<アタック1周目:ガソリン残量32Lくらい>
目論見通り、100R出口でガス欠症状が出ました。
この周回のラップタイムは2分7秒507

<アタック2周目:ガソリン残量30Lくらい>
いよいよ追加ポンプONで走行!!
ガス欠症状は出ませんでした♪♪\(^O^)/
この周回のラップタイムは2分3秒676

<アタック3周目:ガソリン残量28Lくらい>
更にガソリン量を減らして、どこまでいけるか?...挑戦です!!
結果、100R出口でガス欠症状らしきモノ(?)が出ました。
この周回のタイムは2分3秒491

<アタック4周目:ガソリン残量26Lくらい>
一応確認の為、そのまま連続アタックしたんですが、いきなり1コーナーでオーバーラン!
どうやら新しいパッドが音を上げたらしい...
そのままアタックを続行したんですが、今度は100R出口から旧Bコーナーへ向けてアクセル全開でもエンジンが吹け上がりません!!
こいつは何か別のトラブルだなぁ...と緊急ピットイン。


上記の結果では、ガス欠症状対策は35L→30Lしか効果が無かったのか?、実は4周目のトラブルの前兆が3周目にも出ていたのか?、判断が付かないですね...(-_-;

ちなみにインカー動画はこちら
※音声がちょっとズレていますが、ご勘弁を...
 

バスバスッ...っとしゃくり上げるエンジンを宥めながら、パドックまで戻って車両の状態を確認すると...

マフラーからモクモクと黒い煙が出ています。
(;゚д゚)ウァ....

どうやら燃調がおかしいみたい(?)ですね。

取り敢えず、暫く放っておいたら症状が落ち着いたので、そのまま帰宅しました。

何とか家に辿り着いて、早速点検開始!

先ずは燃焼状態の確認の為にプラグを点検しました。

結果は、焼けたりカブッたりしている様子もないし、ギャップも正常だし...見た限りでは正常なようです。
ただ、4・5番プラグだけ他のプラグと比べて締め付けが緩んでいた?(「グイッ」っと「クイッ」の違い)ので、ひょっとしたら圧縮漏れ・アース不良か??
(最後にプラグ弄ったのって、いつだったっけなぁ〜?)(^^ゞ

プラグを元に戻してエンジンを掛けてみると...症状は多少改善しましたが、まだ2000〜3000rpmあたりの吹けが鈍いです。

考えられる原因として、残るはO2センサーの不良ですかね??


取り敢えず、今日出来る事はここまで。
後日、原因の追究をして、結果が判明したら報告します。
 

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