<ヒーターバルブ交換> 06.6.19

6月初旬の暑い日、あまりの暑さに久し振りにエアコンをONにしたら...何故か生暖かい風が出てくるではありませんか?!
こりゃ変だなぁ〜??...って事で、本格的な梅雨が始まる前に点検をしていたら、ヒーターバルブにトラブルを発見しました。

※本レポートを参考に作業しようという奇特な方は、自己責任にてお願いしますね。(^-^;

こちらが問題のヒーターバルブです。

何とコネクタが根元からポッキリ!!折れてます。

こいつのお陰でエアコンの冷・暖の切り替えが出来なくなって、生暖かい風が出てくる様になっちゃったんですねぇ〜。

直す為には部品交換するしかないので、早速ディーラーへ部品発注に行ったんですが、こんな部品が何と\3.5万もしました。(@_@)

背に腹は代えられないので、泣く泣く購入です。

こりゃ〜自動車税は来月廻しだなぁ〜...(^^ゞ

翌週の休み、早速作業を開始です。

先ずは壊れたヒーターバルブを外すんですが、ヒーターホースの中身はクーラントですから...

当然、ホースを外せばこうなります。
まぁ〜、水で洗い流せば良い事なんですが...(^^ゞ

そういう訳で、補充するクーラントの準備をお忘れなく...

いつまでもこぼれるクーラントを放置しておく訳にもいかないので、サクサクと新しい部品を取り付けます。

最後に、こぼれてしまった分のクーラントを補充してエア抜きをします。

M3の場合、ヒーター全開でアイドリングさせておけば、勝手にエアが抜けてくれます。

最後にクーラントを規定量まで入れて作業完了です。

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