<ラジエータサーモ交換> 06.5.3

やって来たGW連休♪♪...でも、うちの車は不動車(T-T)
何処へ出かけることも出来ないし、折角海外から取り寄せた部品が箱一杯あるので、取り敢えずしたメンテPartUです。(^^ゞ

※本レポートを参考に作業しようという奇特な方は、自己責任にてお願いしますね。(^-^;

BMWはサーモが逝ってしまうとオーバークールになります。

うちのM3も半年くらい前から高速を走ると水温が下がってきちゃう様になっちゃったんですよね。

オーバーヒートするよりは良いんですが、低温補正で燃料増量されて燃費は悪いし、ヒーターは効かないし、マフラーはススだらけになるし...なので、修理する事に。

ラジエータサーモスタットはアッパーホースとロアホースが繋がっている部分の奥に入っています。

ラジエータの配管を外すので、先ずはクーラントを抜きます。

ドレンボルトはラジエータ左サイドタンクの下部にありますよ。

かなりの勢いで出てくるので、大きめのタライ等で受けた方が良いです。

出てきたクーラントはご覧の通り、汚い池の水みたいな緑色をしていました。(^^ゞ

クーラントを抜いている間に、配線やらスロポジやらを外していきます。
配管を固定しているボルト×3本を抜けば、いよいよサーモとご対面...とは行きません。(^^ゞ
配管が引っ掛かって外れないんです。

恐らく、カップリングFANを外して前方に抜くのが正攻法なんでしょうが、FANを外すにはSSTが必要になっちゃうんですよね。

まぁ〜何とかして知恵の輪してサーモを抜く事は出来ましたが、30分くらい悩んじゃいました。(^^ゞ

無事にサーモが外れたら、新しいサーモを逆の手順で組み付けていけばOKです。

そうそう、外したサーモと新品を比べたら、バネの強さが全然違いました。
どうやら経年劣化でバネが経たってしまう(?)事が原因みたいです。

ドレンを閉めたら、新しいクーラントを入れる前に、水でフラッシングをします。

エンジンかけて暖機が終了するまで放置すると...

エンジン内部に残っていた古いクーラントが循環してきます。

実はドレンから抜けるクーラントは全量の半分くらいなんです。
本当はエンジンブロック側のドレンも抜けば良いんですが、エキマニの影にあるので面倒なんですよね。(^^ゞ

最後に新しいクーラントを入れて、エア抜きをすれば完了です。

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