<フューエルフィルター交換> 06.5.3

うちのM3ですが、既に11.5万kmを走破しています。
Toshiのとこへ着てからでさえ4万kmも走っているので、燃料フィルターを交換する事にしました。

先ずは海外から部品を取り寄せて、後は暇なときに...な〜んて思っていたら、GWにオルタネータトラブルでM3が不動に...(T-T)
何処へ出かけることも出来ないし、他にも海外から取り寄せた部品があったので、取り敢えずしたメンテPartVです。(^^ゞ 

※本レポートを参考に作業しようという奇特な方は、自己責任にてお願いしますね。(^-^;

燃料フィルターの位置を知らない人は、殆どいないとは思いますが、一応念の為...(^^ゞ

場所は助手席足元の床下辺りにあります。

M3では床下の整流板を外さないと見えません。
まず最初にフィルターの燃料タンク側のゴムホースを押し潰して、ホースを外しても燃料が漏れてこない様にします。

整備書に因ると専用SSTが有るみたいですが、そんなものは無くても適当なクランプで押さえればOKです。

うちのM3Cはホースとフィルターの接続はワンタッチジョイントでした。

画像の黒い樹脂の部分を「カチッ」って音がするまでホース側に押し込むとロックが外れてホースを外す事が出来ます。

※接続方法は、バンドで止まっている奴とか年式により色々です。
ホースを外すと中のガソリンが溢れてくるので、受け皿を用意することをお忘れなく。

反対側のジョイントも同様に外し、ブラケットを固定しているナットを緩めればフィルターが外れます。

取り付けは外した時と逆の作業をするだけです。

作業が終わったら、キーをON位置にして燃料ポンプを動かし、燃料が漏れていないことを確認しましょうね。
万が一漏れていたら、火災を起こしちゃいますよ。(^^ゞ
そうそう、燃料フィルターには装着方向があります。
矢印の方向にガソリンが流れる様、取り付けてください。

それと、フィルター交換して最初のエンジン始動時は、燃料配管にエアが混入している為、直ぐにエンストします。
焦らずに2・3回クランキングして下さいね。

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