<インマニ・エアフロ清掃(その2)> 06.4.20

4/17にFISCOを走ってエンジン内部のカーボンスラッジが飛んだのか、エンジンの調子は絶好調♪♪

...だったんですが、2・3日したら何となくエンジンの回りが重いんですよねぇ...
排気音にもいつもの元気良さが感じられません。(--;

この症状は、ひょっとして...思い当たる節をチェックしてみると...

※本レポートを参考に作業しようという奇特な方は、自己責任にてお願いしますね。(^-^;

思い当たる節をチェックしてみるとビンゴッ!!

やっぱりブローバイオイルでエアフロセンサーがベタベタでした。

M3はブローバイホースにオイルセパレーターが付いているので、普通はオイルがインマニへ戻る事は無いんです。

ただ、サーキットを激走するとブローバイが多くなって、セパレータの能力限界を超えてしまうみたいです。

この溜まったオイルが何かの拍子で吸気管を逆流して...
エアフロまでオイルでべったりでした。

こんな状態じゃ、まともな燃調なんてとれる訳ありません!

こちらが取り外したエアフロセンサーです。
付着しているオイルをパーツクリーナーを使って綺麗にしてやればOKです。


どうやら、いよいよオイルキャッチタンクを付けなきゃならないみたいですねぇ...
ちょっと汎用品で検討してみます。
 

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