<油温・油圧センサ移設> 06.1.5

テンショナープーリー破損・ベルト破断未遂事件の影響で、1日遅れとなってしまった油温・油圧センサ移設作業のレポートです。

※本レポートを参考に作業しようという奇特な方は、自己責任にてお願いしますね。(^-^;

こちらは現状のエンジンルームです。

エアフィルターの回りにホーンやら油圧センサの配管やらが所狭しと並んでいます。

特にゴチャゴチャしているのはオイルエレメント周辺です。
ここに油温・油圧・水温のセンサがある為、配線・配管がいろいろ追加されています。

また油温・油圧センサはエレメントの蓋に付いている為、エレメント交換時に蓋を取り外すことが出来ず、作業がやり難いんですよねぇ〜。

更に前にレポートした通り、油温センサがこの位置だと温度が正しく測れないって言う問題もあります。

という訳で、
@正確な油温測定
Aエレメント交換の作業性改善
Bエンジンルームの見栄えup
の為に油温・油圧センサを移設します。

用意したのは大森メーター製のテフロンメッシュホース(50cm)とアダプターボルトです。

それと中央の真鍮製のアダプターは友人に造ってもらったワンオフ特注品です。
ありがとぉ〜♪>職人君(の御父さん)(^^ゞ

油温センサ移設に使用するアダプターボルトですが、残念ながらボルトオンで装着OKとはなりませんでした。

仕方ないので、干渉部分をサンダーで削り落として使用します。


※画像の上にカソールを置いてね

パーツの用意が出来たので、まずは作業の邪魔となるエアフィルター・エアフロ・オイルクーラー配管を外します。

そうそう、オイルシールは再利用出来ないので、新品を用意することを忘れずに...

次に油温センサをオイルエレメント蓋から取り外して...


 ※画像の上にカソールを置いてね

オイルブロック後方のメクラボルトを外して、代わりにアダプターボルトを介してセンサを取り付けます。

※今回センサを取り付けた位置は、オイル流路で言えばオイルパン→オイルエレメントの間になります。

続いてオイルエレメント下部のメクラボルトを外して、特注アダプターを装着します。

アダプターにテフロンメッシュホース(50cm)を取り付けて油圧センサを取り付ければ油圧センサの移設も完了です。

ここからはおまけの作業なんですが...(^^ゞ

折角オイルクーラー配管を取り外したので...

買っておいたホースエンドと手持ちのステンメッシュホースを使って...

オイルクーラー配管を全てステンメッシュ化しました。(^O^)


※画像の上にカソールを置いてね 

これでエンジンルームがチョットだけ華やかになりました。

やはり何事も、見栄えって大切ですよね。(^^ゞ

最後にエアフロとフィルターを元に戻せば完成です。

エンジンルームが大分スッキリしました♪
(自画自賛)

これでエレメント交換時に蓋が取り外せる様になり、作業が楽になるでしょう♪
(って言うか、元に戻っただけですが...)(^^ゞ

また、純正のエレメント蓋(冷却フィン付)が使える様になったので、オイル冷却にもチョットだけ有利になった(?)と思います。(^^;;;

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