<テンショナープーリー脱落・交換(その2)> 06.1.5

ディーラーが仕事始めの今日、早速テンショナープーリーとベルトを手配しに行ったんですが、ラッキーな事にどちらも部品在庫がありました。

※本レポートを参考に作業しようという奇特な方は、自己責任にてお願いしますね。(^-^;

ベルトは当然在庫しているだろうから心配していなかったんですが、プーリーも在庫があるとはビックリ。

ひょっとして、テンショナープーリー脱落って部品を常時在庫しなくちゃならない位メジャーなトラブルなのかな?(^^ゞ

早速ベルトを取り外しにかかったら、エアコンコンプレッサと2次エアポンプのベルトも取り外さなくっちゃいけない事が判明。

どうせ外さなきゃならないんだったら、こっちのベルトも新品に交換すればよかったなぁ...(^^ゞ

ベルトを取り外す際にカップリングファンを知恵の輪するのがチョットだけ面倒ですが、さほど苦労もなくベルトが外れました。

外したベルトを新品と比較すると、リブが削れてしまっています。
こりゃ切れちゃうのも時間の問題でしたね。

こちらは新品テンショナープーリーです。

こんなものが脱落しちゃうなんて...ねぇ〜。
(いくら11万km走ったエンジンでもねぇ〜)(^^;

ベルトがたわまない様に、要所要所を洗濯バサミで固定しながら、ベルトをプーリーに掛けていきます。

ベルトを掛け終わったら、再度目視点検して、最後にエンジン掛けて、異音がしなければOKです。

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