<テンショナープーリー脱落・交換> 06.1.4

以前にレポートした通り、現状の油温・油圧センサの位置では正確な値が測れていない為、センサを移設しようとM3を弄っていたら、とんでもないトラブルを発見しました。(T-T)

※本レポートを参考に作業しようという奇特な方は、自己責任にてお願いしますね。(^-^;

油温センサの取り付けに邪魔となるオルタネータを外したところ...

大量のベルトかすが堆積しているのを発見!!

って事は、何かがベルトに干渉してベルトが削られてる!?

周囲を調べてみると...

な・何とテンショナープーリーが在りません!?

どうやらプーリーが砕け飛んでしまったらしいです。(@_@)

画像はプーリーの軸ですが、ベルトが擦れて軸が削れています。

無くなってしまったテンションプーリーの正式名称はDEFLECTION_ROLLER。画像の矢印の部品です。
本来は軸の周りに樹脂のプーリーが嵌っている筈なんですが、綺麗サッパリ無くなっています。

おそらくベアリングが寿命(?)でロックして樹脂プーリーがベルトに削られて飛んでしまったのではないかと...

そういえば、ベアリングダストキャップが脱落していた事があったっけ...ひょっとしたら、この時にベアリング内にゴミが入っちゃったのかもしれません。


実は昨日、FISCOの走り初めに行ってこようかと思っていたんですが、何となく気分が乗らなくって、富士五湖辺りをブラブラとドライブして帰ってきたんです。
このベルトはウォーターポンプ・パワステポンプ・オルタネータを駆動しているんですが、気づかずにサーキット走っていたらと思うと...ゾッとしますねぇ〜。(^^ゞ

取り敢えず、まだディーラーが正月休みなので、今日の作業はここ迄で終了です。
部品が入手できたら続きをレポートしますね。
 

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