<マイクロフィルター点検> 05.6.13

つい先日、Toshiが住んでいる地方も梅雨入りした筈なんですが、ここ数日は最高気温が30℃以上の真夏日が続いています。
そうなると、やはりエアコンの効きが気になりますよね。

お世辞にも効きが良いとは言えないBMWですが、うちのM3Cは特に効きが悪いんですよねぇ...(-_-;
手動で風量をMaxにしても出てくる風の勢いが少し弱い気がするので、これはひょっとするとマイクロフィルターかな??...って事で、本格的に暑くなる前に点検です。

E36の場合、エアコンのマイクロフィルターはセンターコンソールの奥についています。
交換する場合は左ハンドル車はグローブボックスを外して作業します。

見えているネジ×6本と、メクラ蓋の付いたネジ×2本、そしてグローブボックスランプの奥のボルト×1本を外せばグローブボックスがガバッ!っと外れます。

うちのM3はETCやら追加FANの配線が通っているので、かなりゴチャついていますね。(^-^;

プラピン×2本で固定されている足元用のエアコンダクトを外すと、奥の方にフィルターBOXの蓋が見えます。
この蓋の奥に問題のマイクロフィルターが入っているので、こいつを引っ張り出します

M3はグローブBOX裏に色々なモジュールが入っている為、マイクロフィルターを引っ張り出すのも知恵の輪作業です。(^-^;

何とかしてズリズリと引っ張り出すと...

はい、無事に取り外せました。

マイクロフィルターは画像の様に3分割されているので、上の画像の知恵の輪するのもチョットだけ楽です。(^^ゞ

さて、問題のフィルターの状態なんですが、見た限りでは表側(室内側)は綺麗なんですが...

裏側(外気側)はご覧の通り真っ黒け!!
地面に落とすと黒い埃がご覧の通り...

う〜ん、一体全体、前のオーナーは何年交換してないんだろう...


通常ならこの後、新しいマイクロフィルターを取り付けるんでしょうが、Toshiは夏でも冬でも一年中窓(&サンルーフ)を開けて走る人なので、埃とか全く気にならないんですよね。
実は、Toshiは花粉症持ちなんですが、オープンエアは超気持ち良いので、春先だってフルオープンで走っちゃいます。(^-^;

よって318isの時と同様、ちょっとでも空気抵抗となるフィルターは取っ払っちゃいます。

元通りに組み付けて早速エアコンONすると、噴出し口からはこれまでとは比べ物にならない程強い冷気が出てきました♪♪
これで取り敢えずは一安心かな...(^-^)
 

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