<BMW CUP参戦(TC2000)> 05.5.21

結果    :予選7位決勝5位
ベストラップ:1分6秒381(Pラップ計測、フリー走行にて)
        1分6秒823(公式記録、予選にて)

M3Cに乗り換えて、初めてのBMW_CUP参戦のレポートです。
いつもの走行会とは違って今回はレース!!と言う事で、今回よりSタイヤを装着して参戦です。
いやぁ〜Sタイヤ履いて走るのは何と2年ぶり!!、しかもM3Cでは初めて!!と言う事で、一体どうなる事やら...(^-^;

※ムービーの再生にVP6_CODECまたはTrueCastプレーヤーが必要になります。→詳細はこちら

今回の主催はSCCN。
BMAは間借りという事で、貧乏所帯のBMAはBパドックに集合です。(^-^;

前回、遅刻しかけた職人君ですが、今回は受付時間の遥か前に到着していて、既に準備万端です。(気合入ってますねぇ〜)

彼は前回、自滅スピンで表彰台を逃がしていて、噂によると「今回も同じ事やったら山梨に帰ってくるなっ」て言われて来たとかどうとか...(^^ゞ

肝心のレースの方は、予選7位からスタート直後の1コーナーのドタバタで2台(E30M3とM46M3)抜いて5位に上がり、前方のE30M3と数週に渡ってバトルを繰り広げる事に...

そのまま数周する内に、2ヘアで周回遅れが見えてきました。「チャ〜ンス!!。このまま行けば裏ストレートエンドか最終コーナーで追付くぞっ」「上手く周回遅れを利用して抜いてやれ」って考え、2ヘアを立ち上がり重視のラインで回って目一杯加速すると、案の定、最終コーナー入口で周回遅れに追付きました。
裏ストレートで早目にイン側にラインを変更して4位の車のインに鼻先を突っ込んでおいたので、4位の人は前を周回遅れ・インをToshiに塞がれて行き場をなくし、楽々追い抜く事に成功♪♪
最終コーナー半ばで周回遅れの前に出ると、Toshiに抜かれたE30M3はラインを無理矢理インに変更して付いて来ましたが、立ち上がりで孕んでダートに落ちて一気にペースダウン。
これで5位→4位へポジションup出来ました♪♪


その後、更に上位を目指して走行している内に、3位のE46M3がペースダウンして、徐々に差が詰まってきました。
ただし、同時に怒涛の追い上げをしてきたサンライズ店長号(E30M3)に追付かれてしまい、タイヤが厳しいのに無理してブロックしようとしたら2ヘアで膨らんで呆気無く抜かれてしまいました。(あ〜う〜)(T-T)
これでToshiは4位→5位に転落。店長号はそのままの勢いでE46M3も抜いて3位へ!
(それにしてもE46M3を直線で追い抜くE30M3って何者?!)

Toshiは4位に落ちてきたE46M3を必死で追いかけて追付くと、最終ラップの2ヘアでミスった(?)E46M3と裏ストレートで加速競争!!
早々とイン側にラインを変更したE46M3に最終コーナー入り口で並び、そのまま最終コーナーに侵入したんですが...流石にアウトからでは抜くまで至らず、5位フィニッシュでした。
 

ちなみに、もう後が無い職人君ですが、無事クラス優勝しました♪♪

これで大腕振って山梨に帰れますねぇ〜。
(良かった良かった♪)


今回は主催者(SCCN)側の指示で「車載搭載不可」だった(肖像権?の問題がどうたらこうたら...)ので、残念ながら車載画像はありません。
もし載せていれば、最高の画像が撮れたと思うんですが...う〜ん、残念ですじょ。

走行終了後、タイヤの状態を確認したら、左フロントタイヤがボロボロになっていました。
レース終盤、ずっとアンダーステアだったのを無理に走ったせいですかねぇ...
F:225・R:245だとフロントのキャパ不足?、それとも単にタイヤが使い切れていないだけか??
...終始アンダー気味なので、走り方を変えるかセッティングを変える必要がありそうです。

それと油温も135℃まで上がってしまい、追加オイルクーラーが殆ど役に立っていない事が判りました。次戦は更に暑くなるであろう7/2なので、こちらも何らかの対策をしないといけないですねぇ...(う〜ん、課題が満載だ...)
 

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