<オイルクーラー装着(その5・今度こそ完結編!)> 05.3.5

※他の関連レポートはこちら → その1 その2 その3 その4

折角オイルクーラーを追加したのに思った程の効果が無い原因は、やはりコアに風が当たらない為だと考えられます。
で、対策をイロイロ考えた結果「風が当たらないなら強制的に風を当てるまで!!」と言う事で、FANで強制空冷出来る様に改造しました。(^-^;

尚、本レポートを参考に作業しようという奇特な方は、自己責任にてお願いしますね。(^-^;

コアのサイズが200×218mmなので、FANはBILLIONの8インチ(pushタイプ)を使います。

BILLIONのファンにはコアのフィン部分を使って簡単にFANが取り付け出来る様なステーが付属しています。

コアの裏側からステーを通して...

表側にFANをクランプすれば取り付け完了です。

ただし、FANとバンパーホースが干渉してしまった為...

バンパーを外してバンパーホースを削ります。

バンパーホースを削ってみて大発見!!
なんと、バンパーホースはアルミ製でした!!

おそらくFオーバーハングの軽量化の為だと思いますが、こういう細かい部分に拘るところがBMWらしい所ですね。(^-^)

でも、どうせならバンパーホースやドアだけでなく、車体の前半分全部アルミで作ってくれれば良かったのに...(^-^;

バンパーを外した画像です。

追加したオイルクーラーの位置が良く分りますね。(画像にマウスを置くと拡大します)

バンパーを元通りに装着して...

ばっちりクリアランスが確保出来ました。(^-^)

正面から見ると、FOGを外したダクトの奥にFANがチラッと見えます。

なかなかメカニカルで気に入ってます。(^-^;

続いて配線を引き回します。

ラジエータ・リザーバータンク下のグロメットから室内に配線を引き込みます。

リレーやヒューズ(20A)はサービスターミナル横に固定します。

センターコンソールを分解して、スイッチにACC線・ボディアースを接続します。

ON/OFFスイッチはセンターコンソールに追加しました。

これでサーキット走行等のハードラン時だけFANをON・普段はOFFでオーバークールを防ぐ事が出来ます。
ACC電源と連動させたので、FANの切り忘れも無いし、スイッチONでLEDが点灯するのが格好良いです。(^-^;


さて、これでやれるだけの事はしました。
これでも駄目だったら、何か根本的な問題があるって事ですねぇ...

先ずは3/7に茂原サーキットでシェイクダウンしてきま〜す。(^-^)/
 

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