<エアダクト交換> 05.2.21

エアフロからサージタンクの間のエアダクトにヒビが沢山入っていた為、切れてしまう前に交換しました。
エアフロやエアフィルター外したついでにメンテやら改造やらイロイロ作業しましたので報告します。

エアダクトって言うのは矢印の部品です。

新品は\8,300なりぃ〜。

画像の通り、蛇腹部分にヒビ割れが一杯です。

穴が開いてしまうと、2次エア吸ってまともにエンジン回らなくなってしまうので、予防の為に交換です。

エアフロとサージタンクに固定しているステンレスベルトを緩めると、ダクトが外せます。

ダクトを中から見るとゴムの中に鉄板がインサートされてました。

吸気の負圧で凹んでしまうのを防ぐ為に、鉄板をインサートして強度upしているんだと思います。

折角ダクトを外したので、サージタンクの中を覗いてみると...

何故か「10」って文字が...(?_?)

何ですかねぇ〜、これ...
意味が分る人いたら、教えて下さい。

インマニのファンネルってサージタンクの中に出っ張ってるんじゃないんですねぇ...(^-^;

ブローバイでオイルべっちょりかと思ったら、そんな事も無く、かなり綺麗でした。
...って調べてみたら、オイルセパレータが標準で付いていました。(^^ゞ

逆を言えば、S52はセパレータが必要なくらいブローバイオイルが多いって事ですね。(^-^;

折角エアフィルターを外したので...

分解してフィルターの掃除もしました。

中から外へエアが流れる構造なので、外から水をジャバジャバかけながら洗います。

自然乾燥では時間がかかるので、ドライヤーで強制乾燥させました。

更におまけの工作を少々...

エアフィルターBOXにφ10の穴を開けます。

開けた穴に純正の外気温センサーを差し込んで固定すると...

外気温度センサーが吸気温度センサーに早代わり♪♪(^-^)

早速近所を走り回ってみると、吸気温度は21℃を指してました。気温は8℃位(?)しかないですから、10℃以上吸気温が上がっていますねぇ...

ダクトでラジエータより前の空気を吸っている筈なんですが...改善の余地が有るみたいですねぇ...(-_-;


<05.2.27追記>
吸気温度が高いって問題は、何と無く原因が分りました。
実は今日コンビニへの買出しの時、行きと帰りで吸気温が10℃くらい上がってました。水温計が動かない(純正はもちろん後付けの大森も)チョイ乗り後なので、ラジエータ部の温度が上がっているとは思えないし...(?_?)
...で、良く考えたらエンジンの廃熱でエンジンベイの温度が上がって、このためにエアボックスの温度が上がって、センサーがその温度を表示しているんだと思います。長く走っていると一度上がった温度が下がってくるんで(これは走行風で冷える為)、多分これが原因でしょう...

と言う事で、アイデア倒れ?!...やっぱ遮熱板をつけようかな...(^-^;
 

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