<オイルクーラー装着(その3・選定編(2)> 05.2.9

※他の関連レポートはこちら → その1 その2 その4 その5

オイルクーラーのフィッティングが手に入ったので、装着スペースの最終確認をしました。

オイルクーラー装着について、今回のレポートで既に3回目になりますが、別にネタ数を稼ぐ為に小出しにしている訳じゃないんですよ。(^^ゞ
キットとして発売されていない物を取り付けるっていうのは、色々と苦労があるって事です。

先ずはHKSのカタログデータを基にダンボールを切り出します。

何をするかと言うと...

装着する予定のコアの実物大の模型を作って、実際にM3に取り付けてみて干渉等の問題が無いか確認します。

左が使用予定のAeroquip製のフィッティングです。

オイルクーラーと耐圧メッシュホースの接続に使用します。

実際に装着する時と同じ様に、フォグやダクト・ホーン等を外します。

お手製のダミーコアを入れてみると、スペース的には大丈夫でした。
頑張ればもう一回り大きいコアも入りそうですが、あまりにギチギチのコアを入れると、チョットした接触でコアが破損→オイルじゃじゃ漏れとなりかねないので、この位が妥当でしょう...

ついでに配管ルートとコア固定方法も検討します。

右はコアの右上の拡大画像ですが、バンパーショックが入るフレームが横に来る為、ネック角90°のフィッティングではホースを取り回すスペースがありませんねぇ...
仕方ないので、ネック角45°のフィッティングを追加発注する事にしました。

取り付けステーはフレームのこの部分に穴あけしてボルト留めするのが一番素直で良さげです。

コアの左上は十分にスペースがあり、配管も問題なく通りそうです。

コアの取り付けステーもバンパー・サイドステーと共締めすれば大丈夫そうです。

上から覗くと、ヘッドライトの下にコアが見えます。この部分に配管を通して、エアクリーナー下からエンジンまで配管を通す事にしました。

前からコアを覗くとこんな感じになります。

見ての通り、コアの左右にかなり隙間があるので、導風ダクトを作ってやらないと風が逃げてしまうかもしれませんねぇ...(-_-;

まぁ〜その辺は取り付けた完了後に、効果を確認してみてから考ます。(^-^;

ただし空気は出口を作ってやらないと、どんなに入り口を作っても中に入ってこないので、エアアウトレットだけは最初からちゃんと作ってやります。

ARC製のWIND_MASTERを使ってアウトレットを作り、フェンダー内に空気を抜いてやる事にします。


と言う事で、コアの確認が取れたので、耐圧ホースやら何やら今日発注してきました。
1週間くらいで届くそうです。
 

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