<イリジウムプラグ交換> 05.1.23

うちのM3は購入して直ぐにイリジウムプラグに交換しています。
特に不具合やパワーダウンを感じた訳では無いのですが、もう2万kmも走ったので交換しました。

折角ボンネットを開けたんですから、ざっと埃を払ってエンジンを掃除して、オイルのにじみ等が無いかチェックします。
ついでにラジエータやウォッシャー。ブレーキフルード等の量もチェックします。

使用するプラグはデンソウのイリジウムタフ(VXU24)です。

ノーマルプラグ(PKR7A)の互換品はVXU22なんですが、うちのM3はサーキットで酷使するので熱価を1番上げています。

先ずはカバーを5mmヘキサゴンレンチで外します。

カバーが外れたらプラグホールからシリンダー内にゴミが落ちない様、エアをかけてざっと埃を飛ばします。

エアコンプレッサーがあれば良いんですが、市販のエアプロア缶で十分です。

続いてダイレクトイグニッションを外します。

ダイレクトイグニッションが外れたら、念の為プラグホールの中もエアブローします。

プラグ用ソケット(中に磁石が付いていて外したプラグがくっつく)を使ってプラグを外します。

プラグが渋い場合は軽くエンジンを暖気してあげるとスムーズに外れてくれる事もありますよ。

外したプラグはチョット煤けていましたが、特に問題は在りませんでした。

右の新品を逆の手順で組み込めば1気筒分終了です。

同じ作業を6本すれば交換完了。

6番シリンダーがバルクヘッドに喰い込んでいて作業がし難いですが、お陰で前後重量バランス50:50となりシュアなハンドリングを実現していると思えば、この程度の苦労はなんのその♪(^^ゞ

カバーする前にエンジンを始動して、異音が無い事・排ガスが変な臭いがしない事を確認すればOKです。

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