<シートベルトハンガー修理> 05.1.14

Bピラー部分のシートベルトのハンガー樹脂が直射日光で劣化してクラックが入るトラブルが出たので、修理しました。
BMWは樹脂やゴム部品の耐候性が低く、同じトラブルは318is時代にも何度か経験済みです。
修理するにはシートベルトAssy交換しかないので、パーツを購入して修理しました。

※本レポートを参考にして作業を行おうという奇特な方は、自己責任で作業をお願いしますね。(^-^;

左が劣化してクラックが入ったハンガーです。
画像はクラックが判り易い様にカバーを外してあります。

左右共に同じような状態でした。

裏から見ると...ボロボロに割れています。

こんな状態のシートベルトに命を預けたく無いので、交換します。

交換に当たって、リアの座面とサイドの背もたれと内装を剥がします

サイドシル部分は樹脂カバーを外した後、トルクスレンチT-50でネジを外せばベルトが外れます。

Bピラーのハンガーは5/8インチのソケットレンチでナットを外せばOKです。

あとはガイドのネジを8mmソケットレンチで外して...

ベルトテンショナーを留めているボルトを5/8インチのソケットレンチで外せばOKです。

外したベルトAssyと新しいベルトAssyを見比べると形状が違いました。ちなみに画像は右のベルトです。

パーツリストを調べてみると、どうやらエアバッグ在り・無しでシートベルトの型番が違う様です。
新品の方には「ONLY APPLIES TO PASSENGER AIR BAG」とあるので、これはエアバッグ在り用...って事は、今まで付いていたのはエアバッグ無し用って事かな??
でも、うちのM3にはエアバッグ付いているんだけどなぁ...

う〜ん...良く分りまへん。(^-^;

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