<マフラーマウント修理> 04.12.18

最近、走行中に異音が発生するようになったので原因を調べていたら、フロントパイプのマウントが脱落しているのを発見しました。
早速部品を頼んで修理したのでレポートします。

※このレポートを参考に作業しようという奇特な方は、自己責任でお願いしますね。(^-^;

左がM3Cのフロントパイプ(触媒)の部品です。

今回脱落していたのは、赤線で囲んだマウントです。ロックナットになっていて通常は緩んだりしない筈なんですが、何故か2個とも脱落してました。

結構重量がある触媒を支えているマウントなので、これがないと振動でフロントパイプが折れてしまう事もあります。

今回の作業は腹下の作業になるので、普通ならウマで4輪を上げて潜り込んでの作業なんですが、この時期にコンクリの床に寝そべって作業するのは寒いし面倒なので(^-^;、知り合いの修理工場のリフトを借りて作業しました。

2柱リフトに乗せたところです。

リフトの支柱間に出っ張りがある為、車高短のToshi号では板やスロープを色々駆使しなければならずチョット苦労しましたが、一度乗せてしまえば作業は非常に楽チンです♪

是非、一家に一台欲しいですなぁ...(^^ゞ

M3は床下にアンダーカバーが付いているので、こいつを外さないとマウントにアクセス出来ません。

カバーを外せば問題のステーとご対面です。

見ての通り、何故か解りませんが2個あるマウントが両方とも脱落しちゃってます。
ちなみに納車時はこのステーが折れていました。見た目は華奢なステーですが、実は結構な負荷が掛かってるのかもしれません。

右が手配したマウントです。

ラバーマウント(×4個)、ボルト(×2個)、ワッシャー(×2個)、ロックナット(×2個)で1台分です。

ラバーマウントでブラケットをサンドイッチする様に固定します。

2箇所マウントを取り付ければ修理完了です。

また脱落されたら大変なので、念の為ロックタイトで緩み止めしておきました。


これで修理完了したんですが...残念ながら異音は完治しませんでした。

色々調べてみたんですが、どうやらデフ部分から音がしているみたいです。
バッククラッシが大きいので、もしかしたらリングギヤが寿命か!?(-_-;
この分だと近々デフを開けなくてはならないようです...
 

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