<ブレーキライトSW交換> 04.12.3

BMWの6気筒車にはチェックコントロールという故障が発生するとドライバーに知らせる機能が付いています。
便利な機能なんですが、センサーが古くなると誤報が発生するのが玉に瑕...(^^ゞ
このところToshi号もブレーキライトの玉切れ警告が出る様になっていたんですが、リアに回って確認するとちゃんと点灯している?!
...こりゃセンサーだなって事で、ブレーキライトSWの交換を行いました。

尚、本レポートを参考に作業するという奇特な方は、自己責任にてお願いしますね。(^-^;

チェックコントロールはメーターパネルとセンターコンソールの2箇所に表示されます。

目立つ位置だし走行中はずっと表示されているので、非常に煩わしいです。

これが新品ブレーキライトSWです。

ハンドルコラム下のカバーを外すと、ブレーキペダルの根元付近にSWが付いています。

SWを外す為にはブレーキペダルを踏み込んでないと作業が出来ません。

適当なつっかえ棒でペダルを押し込んで固定します。

左の画像はSW部分をしたから見たところです。

オレンジ色の部分がSW固定ツメをロックしているパーツになります。

これを下の画像のように引っ張り出すとロックが解除されます。

これでSW固定ツメを外せばスイッチが外れます...外れる筈なんですが...ツメが硬くてナカナカ外れてくれません。(-_-#

結局、大きなニッパでむしり取ってしまいました。(^-^;

新しいSWを取り付けて配線だけ元通り繋いだら、ブレーキライトが点灯するか確認して、カバーを元通り取り付れば作業完了です。

チェックコントロールの誤報も無事解決しました。

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