<追加メーター装着(その4)> 04.6.26

前回の報告はこちら → その1 その2 その3

NAエンジンの追加メーターで油温・油圧ときたら、次は水温でしょっ!!...って事で、大森メーターの水温計を取り付けました。(^^ゞ

ちなみに純正の水温計は全く当てにはなりませんよ!!
実はFANのヒューズが飛んで、水温が100℃以上まで上がっちゃった事があるんですが、純正水温計はピクリとも動きませんでした...
よく言われている通り、純正の水温計が通常よりも上へ振れるような時は、既にオーバーヒートしていて手遅れ寸前ですからね。(^-^;

※いつもの決まり文句ですが、この報告を参考に作業をしようと言う奇特な方は、自己責任で作業をお願いしますね。(^-^;

ノーマル水温センサーはM3Bは2個付いているんですが、M3Cはセンサーが1個にまとめられているので、冷却水路に使っていないネジ穴があります。

この穴を使って水温センサーを取り付けようとしたんですが...

メクラ蓋がとんでもなくきつく締まっていて、ヘキサゴンをカジってしまいそうです。

ちなみにインマニの内部は結構綺麗でした。
やっぱりブローバイにオイルセパレータが付いている車って良いですね♪

結局、アッパーホースに市販のアタッチメントを取り付けてセンサーを取り付けました。

S50B32エンジンは冷間時はサーモスタットバルブで冷却水をバイパスしているだけなので、この位置にセンサーを付けてもリアルタイムで水温を知る事が出来ます。

※国産車では冷間時はサーモスタットバルブでラジエータへの水路を遮断している為、サーモスタットが閉じている間は水温は低いままで、開いた瞬間にいきなり水温が跳ね上がっちゃいます。

ちなみに、こちらは取り外したインテークマニホールドです。

吸気口がちゃんとファンネル形状になっているのは、いつものBMWの拘りですね。(^-^)

メーターフードは2連用なので、追加したメーターは市販のステーを使って写真の様に取り付けました。

それからメーターの配置なんですが、重要度を考えて上から水温・油温・油圧の順に入れ替えました。

ピラーメーターって言うのは結構目立つらしく、隣の車の人に覗かれるので、ちょっと恥ずかしいですね。(*^-^*)

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