<エアフィルター交換> 04.2.24

ダイレクトタイプのエアフィルターはエンジンベイ内の暑い空気を吸う為、ノッキングが出易く、最悪エンジンが逝ってしまうという話なので、暑くなる前にエアフィルターを交換しました。

いつもの決まり文句ですが、この報告を参考に作業をしようと言う奇特な方は、自己責任で作業をお願いしますね。(^-^;

うちのM3Cは納車当初からラムエアのダイレクトタイプが付いていました。

これから暑くなって行くのにエンジンベイ内の暑い空気を吸っているとエンジンの調子が悪くなっちゃいます。
ちなみにエアフィルターの横に温度計を付けてみたら、渋滞時は普通に60℃(!!)とか指してました。

こりゃ何とかしないとなぁ...という事で、CDAを購入しました。(^-^;
購入したのはM3用のキットだったんですが、キットと言う割にはイロイロと苦労させられました。(^^ゞ

苦労その@
エアフロが刺さる穴の径がガタガタで隙間が出来ちゃう...

苦労そのA
エアフロのの固定はネジ止めなんですが、ネジ穴は開いていないし、ネジ穴開けようにも樹脂の肉が殆ど無い!!...しかも付属のタッピングネジは切り粉が下に落ちるタイプで、そのままにしておくとエンジンが切り粉を吸い込んでしまう。(取説には何の注意も無し)

苦労そのB
取説ではエアBOXとエアフロの固定はネジ止めだけでなく、接着を併用する様に書いてあるんですが...そんな事したら、どちらか壊れた時に交換出来なくなっちゃうじゃん!!...と言う事で、クッション付き強力両面テープで固定しました。
クッション付を使ったのは隙間塞ぎの意味もあります。

苦労そのC
付属のステーを使うとエアBOXがラジエータのアッパーホースに干渉します...ステーを加工し(短く切って穴は開け直し)、更に固定バンドを曲げて何とか取り付けました。

苦労そのD
取説ではダクトは下へ曲げてFOG裏からエアを吸う様に指示されていますが、ここにはホーンがあってダクトが通りませんでした。
また、ハイビームのバルブ交換用のメンテハッチとダクトが干渉するので、バルブ交換出来なくなります。

仕方ないので、導風ダクトは純正と同じ位置からエアを吸う様に取り回したのですが...

細い箇所を通す関係で、パイプを押し潰さなければならず、純正よりだいぶ断面積が少ないです。

そこで、ダクトの断面積を広げる加工をします。

ダクトを切り裂いて可能な限り大きく広げて...

切り裂いた部分をファイバー入りのアルミテープで補強します

見た目を良くする為に黒く塗装すれば完成です。

上の画像と比べると、かなりダクト断面が大きくなっている事が分ります。

本当はもうチョット大きくしたいとこなんですが、まぁ〜妥協するしかないですねぇ...(^-^;

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