<なんちゃってイカリング装着> 04.2.11

M3Cに乗り換えて最初に購入したパーツです。
その名も「なんちゃってイカリング」。ZEN氏の拘りと執念が生み出した最高の後付イカリングです。
isに乗っていた頃から存在は知っていたんですが、販売開始から数時間で完売すると言う人気パーツの為、ナカナカ手に入れるチャンスに恵まれませんでした。
今回運良く手に入れることが出来たので装着しました。

いつもの決まり文句ですが、この報告を参考にヘッドライトを分解しようと言う奇特な方は、自己責任で作業をお願いしますね。(^-^;

ヘッドライトを外す前に傷が付きそうな箇所を養生テープでマスキングします。

その後、ラジエータ上カバーを外します。(+ネジ×5箇所とプラリベット×2箇所)

先ずはウィンカーを外します。

長い棒を突っ込んで爪を外すだけです。

ヘッドライトを外す前に調整ネジ(×4箇所)に合いマークを付けます。

このマークがズレない様にすればヘッドライトを外しても光軸のズレは最小で済みます。

裏側のコネクター(×2箇所)を外した後、調整ネジが回らないように押えながら、固定ネジ8mm(×4箇所)を外せばヘッドライトが外れます。

ここからは室内での作業になります。

ヘッドライト本体とレンズを固定しているツメ(×5箇所)をマイナスドライバー等で外します。

次にレンズを外すのですが、後で組み立てる時に何処のレンズか分らなくならない様、レンズの位置をメモしておきます。

レンズはシリコン系コーキング剤(?)で枠に固定されているので、カッターで切れ目を入れて取り外します。
また、残ったコーキング剤は綺麗に削ぎ落としておきます。

そうそう、折角分解したのですからレンズやガラスカバーを綺麗に拭いておきましょう。
想像以上に汚れているのでビックリしますよ。(^^ゞ


さて、ここでいよいよイカリングの装着なのですが...
一応、購入者のみに配布される組説を見ての装着って事なので...(^-^;
開発者ZENさんに敬意を表し、申し訳無いですが取り付け詳細は省かせて貰います。m(_ _)m
 

イカリング装着後、レンズを元の位置へ嵌め込み、周囲を市販のシリコン系コーキング剤で接着します。

Toshiはバスコーク(透明タイプ)を使いました。

装着後、表から見るとこんな感じです。

イカリングのリフレクター(!)にフラッシュが反射してしまいましたが、とても手作り品とは思えない出来です。

ヘッドライトを車に仮止めして点灯テストです。
昼間なのにハッキリとリングの存在が判る位、明るいです。

この後、調整ネジが回らないよう注意しながらヘッドライトを固定し、ウィンカーを取り付ければ完成です。

夕暮れ時になったので、待ちに待った点灯式です。

感想は「明るい!!」の一言です。インプロ等のアフター品はおろか本家E39純正よりも明るいです。

ヘッドライトを点けてもリングの存在がハッキリと分ります。

点灯しなくても太陽光がリフレクターで反射する為、リングが存在を自己主張するのにはビックリ!!
レンズをクリーニングした事とあわせて、表情がキリッっと引き締まり、車が新しくなった様な感じすらします。(^O^)

これまでのToshi号(下画像)は前オーナーがキドニーを同色塗装しているので、何と無くヌボォ〜とした間の抜けた顔付きだったんですが、リング装着でフロントに良いアクセントポイントが付きました。


 

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