<カシオペア走行会(関越ジムカーナ)> 03.12.20

順位:eSPクラス1位・総合3位    ベストタイム:47秒157

M3Cを購入して初めて参加した走行会は、お馴染みカシオペア走行会のジムカーナでした。
実は参加直前、会社の帰り道でいきなり「ゴキッ!!」っという音がして、ショックが折れちゃいまして、こりゃ〜ドタキャンか?!...な〜んて事もあったんですが、何とか代替の足を借りる事が出来たので、無事参加できました。
ちなみに、Toshiはショックが折れたのは2回目なので、折れた瞬間に「あっ!!ショックが逝っちゃったぁ〜」と判りました。(^-^;
お陰で、走行中だったにも拘らず大事には至りませんでした。

※ムービーの再生にVP6 CODECが必要になります。→詳細はこちら

こちらが問題の折れたショックアブソーバです。

写真の通り、ピロナットの根元からポッキリ!!(>_<)

原因はピロナットのネジ掛かり量が少なくて、ネジの中空部分にしかナットが掛かっていなかった為、長年のストレスで破断したんだと思います。

ショップに連絡してローダーで引き揚げに来てもらい、在庫サスを貸してもらって何とか走行会に参加出来る事になりました。

ただ、このサスは筑波レース用としてオーダーしたスペシャルARCで、ストリート走行は全く考慮していない超ショートストロークでガチガチな奴です。
Toshiの好み(しなやかで加重移動がしやすい)とは正反対の足なので上手く走れるか不安...しかも、ギャップを超える度に「どっかん」とショックが来るので、乗り心地も最悪...っていうか、シャーシが傷みそうです。

まぁ〜贅沢言っちゃいけませんけどね。(^-^;


こんなセッティングもヘッタクレも無い状態で参加したジムカーナ...
そうは言ってもM3で参加する初めての走行会なので、取り敢えず参加する事に意義がある!!と勇んで参戦しました。(^-^;
 


こちらが関越ジムカーナ場の全景です。
筑波のジムカーナ場より一回り大きく、より高速なレイアウトが可能です。(当日のレイアウト)

ジムカーナ当日、朝の内は日が射していたんですが風が強くてメッチャ寒かったです。午後になると風が雲を運んできて、小雪がちらつく始末。
そんな状況ですから走ってもタイヤが全然温まりません。ペースを上げていくに従ってズリズリと滑りたがるリアを押さえ込む走りをしなければなりませんでした。
まぁ、抑えきれずに豪快なスピンもしましたが...(^-^;
  → 動画ang01_04_33.gif(VP6_3.42MB)、TrueCast_Player版はこちらang01_03_1.gif

それでも最終3本の計測アタックで47秒157が出て、クラス優勝(総合3位)をゲットしました♪(^-^)
  → 動画ang01_04_34.gif(VP6_3.54MB)、TrueCast_Player版はこちらang01_03_2.gif

...が、走行中にミスシフトしてミッションを痛めちゃいました。(>_<)
エンジン&ミッションマウントがヘロヘロだったとはいえ、情けない...
  → 動画ang01_04_35.gif(VP6_3.15MB)、TrueCast_Player版はこちらang01_03_3.gif

と言う事で、初走行会で早くも車壊しちゃいました。
ギヤをガリッとやったせいで、リバースと6速に入り難くなっちゃいました。
前にしか進めないなんて、まるで猪みたいな車ですねぇ〜。(^^ゞ
取り敢えず修理するかどうか悩んだんですが、リビルトミッションって高いんですよねぇ...
まぁ〜走る事は出来るので、中古のミッションが見つかるまではそのままにしておこうかな...(^^ゞ
 

(おまけ)
318is時代は純正の助手席のヘッドレストにカメラアタッチメントを取り付ける事でベストな位置で撮影出来ていたんですが、M3は助手席もレカロなのでカメラが取り付けられなくなってしまいました。

色々考えたんですが、トランクスルーのステーを流用してクランプでアタッチメントを固定して、車載カメラを取り付けました。

画像が引き気味になっちゃうんですが、他に方法が思いつかなかったので、仕方ないです。(^-^;

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