<オーディオ・シート・ステアリング移植> 03.10.25

M3Cを手に入れて、これまでに一通りのリフレッシュと318isからの足回り移植(BPSキット+ARCスタビ)が終わったので、後は内装関連の移植を残すのみです。
1週間後に内緒の秘密イベント(^-^;を控えていたので、オーディオ・シート・ステアリング移植の全てを超特急1日作業で完了させました。
今回の作業も自分で行ったので、作業レポートします。

※本レポートを参考に作業をしようという奇特な方は、自己責任にて作業をお願いしますね。(^-^;

左は納車当初の内装です。

オプションのレザーパッケージ・シートヒーター・プラスパッケージ装着のフルオプション仕様車(?)です。

レザーパッケージなので、当然リアシートやドア内張りも全てレザー張りです。

ちなみにToshiは汗っかきなので、レザー張りはベタベタするので好きではありません。(^^ゞ

ノン・オリジナルはシフトノブとオーディオ位で、内装はほぼフルノーマルと言っていい個体です。

右は購入時に付いていたオーディオです。

アゼストのMDプレーヤー(チェンジャーコントロール搭載)です。

左は318isから移植するヘッドユニット(インダッシュモニター)です。

アゼスト製のVRX740Zという機種で、チェンジャー×2台をコントロール出来るだけで無く、タッチパネルによるナビコントロールも可能です。
モニター収納時でもサブディスプレイにナビが表示可能で、1DINしかない欧州車でも非常に使いやすい機種です。

今回のオーディオ移植ですが、
 ・ヘッドユニット (ダッシュパネル)
 ・メインコントロールユニット (助手席下)
 ・ナビゲーション本体 (トランク)
 ・CDチェンジャー (トランク)
 ・MDチェンジャー (トランク)
といった具合に、非常に多くの物を配置・配線しなければなりません。

取り敢えず、配廻しに邪魔なものは全て外して作業し易くします。

オーディオ移植と同時にシートも移植するので、純正シートも取り外します。純正シートは25kg以上あるので持ち上げるだけでも一苦労です。


作業の邪魔なのでガレージの主様には外へ出て貰ったのですが...そんな恨みがましい目で見るなよ...(^^ゞ

トランクにあるユニットから室内に配線を引き込みます。ナビの配線もあるので、非常に配線の本数が多くて大変です。

また、BMWの内装は分厚いカーペットの裏に分厚い吸音スポンジがある(さすがは高級独車)ため、床下に配線を隠すのも一苦労です。(^-^;

メインコントロールユニットは助手席下カーペットに穴を開けて配線を通し、この位置にユニットを固定します。

この位置にはリアシート用のエアコン吹き出し口がある(さすが高級車)ので、冷風・温風がユニットにかからない様、且つ助手席に干渉しない様に慎重に位置決めします。

ヘッドユニットへの配線はサイドブレーキ部を通し、センターコンソール下を通してダッシュパネルまで配線します。

トランクの左サイドには純正オーディオのHiFiアンプが入っているので、ナビ本体やチェンジャー類はトランク右サイドに配置する事にしました。

先ずは、ナビ本体をトランクの天井部分に吊り下げ、GPSアンテナはリアトレイ上に設置します。

次にバッテリーのカバーリングの上にCDチェンジャーとMDチェンジャーを固定します。

全ての配線を繋いだら、バッテリーを接続して動作チェックをします。
幸い一発動作OKでした。(^-^)

あとは配線関係を綺麗にまとめて、カーペットの下に隠せばオーディオ関係は終了です。

最後に運転席と助手席を、これまた318isから外しておいたRECAROシート(SP-GとSR-ZERO)に交換して....

ステアリングをこれまた318isから外しておいたsparcoに交換して、外していた内装部品を全て取り付ければ作業終了です。


これで漸く318isからのパーツ移植がほぼ完了しました。\(^O^)/

かなりの突貫作業でしたが、これで来週のとあるイベントに間に合わせる事が出来ました。
そのイベントとは......

実は、M3Cを購入した事は仲間(1名を除く)には内緒にしてあったんです。(^-^;
翌週の東京モーターショウにてビックリさせちゃおうって魂胆です。
いやぁ〜約1ヶ月もの間、内緒にしておく事の難しい事!!
ついつい話しちゃいそうになるんですよねぇ〜。(^-^;

ビックリお披露目会の様子はちょもちゃんのHP(IKIATARI BATTARI)にupされています。
 

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