<ドライバッテリー装着> 02.5.2

純正バッテリーの不具合を期に、ドライバッテリーを装着した際のレポートです。

※本レポートを参考に作業をしようという奇特な方は、自己責任でお願いしますね。(^-^;

ある日の事、トランクを覗くとバッテリーの周囲が白い粉を噴いた様になっていました。(ToT)

どうやらSタイヤのコーナーリング横Gがキツクて、バッテリー液補充穴からバッテリー液(希硫酸)を噴きこぼれ、塗装を腐食してしまったみたいです。

ノーマルバッテリーを外して点検しても特に異常は無く、蓋もちゃんと閉っていましたし...
もちろんガス抜きのチューブも抜けていませんでした。

...って事は、たとえ新品のバッテリーに交換しても、また同じ事になる可能性があるって事なので、思い切ってドライバッテリーに交換する事にしました。(^-^;

オデッセィとかの軽量タイプも検討したんですが、値段がメチャ高いので、無難にオプティマにしました。(^-^;

選んだのはオプティマ(オレンジヘッド)です。軽量タイプではないので、サイズ的にはノーマルバッテリーと同じくらいです。

オプティマバッテリーは形状がユーロタイプではない為、そのままでは固定が出来ません。

考えた末、トランクにスタッドボルトを立てて固定する事にしました。

トランクの床面に穴を開けてスタッドボルトを固定します。

右の画像はスタッドボルトを床下から覗いたところです。 

ステンレスのネジを使用したので錆びる心配は無いのですが、一応念の為にアンダーコートを吹き付けておきます。

汎用のバッテリーホルダーで固定して、配線を繋げば完成です。

もちろんこの状態でカバーリング(救急セットが乗っている奴)も閉りますよ。


サーキット走り込んでいる車両は時々とんでもない不具合が発生したりするので、皆さんも普段からマメに点検する様にしましょうね。(^-^;
 

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