<ステアリング交換> 02.3.23

ステアリング...走り好きな人なら大抵の人が直ぐに好みの物に交換するのでしょうが、318is時代のToshiは6年も純正ステアリングで過ごしました。理由は折角のエアバッグを殺すのが勿体無いから(貧乏性なモンで...(^^ゞ)だったのですが、流石に純正ステアリングの表皮が剥げてきてしまったので、交換を決意しました。
車道楽のススメらしいチョット耳寄りな情報もレポートしますから、こんな初歩的なネタを今更なんて言わないで下さいね。

※尚、このレポートを見てステアリング交換するという奇特な方は、あくまで自己責任で作業をして下さいね。(^-^;

バッテリーを外して十分に時間が経過してからエアバッグを外します。

エアバッグはステアリングの裏側からトルクスネジ(×2本)で留まっているだけです。

エアバッグが外れたらステアリング中央のボルトを外せばステアリングを外すことが出来ます。

ステアリングコラムを下から覗くとこんな感じです。

オレンジ色の奴がエアバッグ点火線のコネクタで、画像中央上の白い部品がカーボンピンです。
Toshiの318isは後期型でエアバッグは標準装備なんですが、エアバッグレス車と同じくカーボンピンが付いていました。どうやらエアバッグがオプションだった頃の名残の様です...
お陰で折角用意したカーボンピンが無駄になっちゃいました。(^-^;

こちらが今回の目玉「自作エアバッグキャンセラー」です。

2Aのヒューズと1.8Ω抵抗(黒い収縮チューブの部分)を直列に繋いだもので、これを付ければエアバッグ警告灯は点灯しません。

キャンセラーの取り付けは、画像の様にエアバッグ点火線に割り込ませるだけです。

続いてボスをTOPマークが上に来る様に取り付けます。

ここでスプラインがずれてしまうとステアリングがまっすぐ付かないので、注意してくださいね。

最後にステアリングを取り付ければ完成です。

今回Toshiが装着したのはSparcoのFLASH-5のシルバーポリッシュモデルです。
細かい拘りですがネジもポリッシュ品に統一しました。(^-^;

装着後はこんな感じになります。

これまでに乗ってきた車ではナルディしか使ったことが無かったので、ナカナカ新鮮な感じがします。(^-^)

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