<エアコン強化FAN装着> 01.10.13

BMWの4気筒車に乗っていると6気筒車に比べてエアコンの効きが悪いなぁ〜って感じませんか?
318isは後期型のM44(1.9L)になってからラジエータ・コンデンサの冷却FANはPULLタイプの一基だけです。前期型M42(1.8L)搭載車はPUSH・PULLの2基掛けなのに...後期型は冷媒も対策フロンになって能力が落ちているって言うのに、これじゃエアコンが効く訳がありません。
特に渋滞等に嵌った時は効きは最悪で、一方走っている時は何とかそれなりには効いています...ん!?...って事は、コンデンサに常に風を当てればエアコンが効く様になるんじゃないか...?!
って事で、強制冷却FANを取り付けました。

尚、このページを見て同じ改造をしようという奇特な方は、自己責任でお願いしますね。(^^ゞ

エアコンのコンデンサ(熱交換器)はラジエータの前に付いている為、これにFANを付ける為にはバンパーを外さなければなりません。

確かFOGランプ外して、アンダーカバー(左右)とバンパーモールを外して、インナーフェンダー外して、ネジとボルトを何本か外せばバンパー取れたと思うんですが...

何せ古い記憶なので、詳細は思い出せないです。(^-^;

強制空冷FANとして使用したのは「M42搭載車車の純正FAN」です。
FANのON・OFFには汎用の電子リレーを使いました。

どちらも深澤自動車さんより頂きました。(お世話になってます、金さん)

M42用FANはこんな感じで取り付きます。
後期型のToshi号だと、一部のステーが無かったりするんですが、まぁ〜それ程重いモノを取り付ける訳ではないので、気にしないことにします。(^^ゞ

FANコントロールのリレーを配線すれば完成です。

結線は「エアコンON」又は「ノーマルFAN高速ON」で追加FANがONする用にワイヤードOR配線しました。


肝心の効果なんですが、エンジン始動してから冷気が出る迄の時間が短縮されたのと、渋滞時の冷えが段違いに良くなりました♪♪...バッチリ狙い通りです。(^O^)

ただし、真夏にエアコンONのまま高速巡航したりすると、ややオーバークール気味なので、追加FANが効き過ぎているかもしれません。(^^ゞ
 

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