高層気象台(館野)
ここでは航空関係者はご存知のワイオミング大学のサイトhttp://www-das.uwyo.edu/upperair/se.htmlではWMO#47646の高層気象観測所として識別されている「館野」高層気象台の高層気象報告が作成されています。観測所の歴史は大正時代に遡るため、現在の住所は館野からはちょっとずれていますが。所内は広く樹木も立派なものが植えられています。
00Z = 00 Universal Coordinated Time, UTC = 09:00JST (i) と 12Z = 21:00のRawin sondeの放球は実際には08:30JST, 20:30JSTに行われます。これは遊歩道から見ることができます。外へ聞こえるカウントダウンをしますのでよく分かります。観客はまず誰もいません。2003年3月11日の20:30の放球時には並行テスト中なのか、GPSゾンデと思しきバルーンと二つが同時放球されていました。
97年4月6日の梅。タワーは220mの気象観測用。
97年3月のタワーの写真(jpg 108〜210KB) 遠景 看板 近景 計測装置 ステイの基部
97年4月6日の桜(75KB) 花散りぬ(79KB) 97年5月6日の竹の子(64KB) 美しい竹林(103KB)
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