4スカイラブ25周年同窓会(ヒューストン)に行ってみました。
スカイラブの飛行士、地上のコントローラー・医師などの支援者をした方々とその他私のような一般との会。1998年11月13日。20年ぶりに集まったらしいです。白髪が目立つ会場でした。次は30周年だと言ってましたが...
118KB Johnson宇宙センターのビジターセンターにて。
171KB 手書きの地上勤務シフト表。
128KB ばね周期体重計の補正計算。
175KB 飛行士の訓練日程表。
アポロ13号の映画で有名になったGene Kranzフライト・ディレクターのグループのスピーチ。Kranzさんの初めての著書も出ました。面白いよ。
主担当医師(Flight Surgeon)だったDr.Berry。ノーベル賞候補になったことがある。アポロ11号の成功の直後の国際宇宙医学会合でロシア人にひそかに裏手の部屋に呼ばれてびびったが映画提示の着陸のシーンの直後にロシア人聴衆は拍手で応じてくれたという。
最初のクルーの一人、医師/科学者飛行士のKerwinさん。今はヒューストンでWyle Laboratoriesのライフサイエンス部門の長(Krug Lifesciences Internationalの社長だったがWyleに買収された)。
その他のクルー、コントローラーのスピーチ 2 3 5 6 7 8 9 10
Chuck Ross医師の25年前と1998年。階段を下っているのが25年前です。企業で産業医をしていましたが1998年にJohnson宇宙センターに復帰。NASAの医師職は公務員の待遇なので若手はすぐ転出してしまいます。飛行士も年齢が高くなる方向で、宇宙は老人向きの仕事?
|
|