オーナー菊地さんの滑空場建設日記
2002年1月15日
東京グライダークラブ代表の菊地です。
今後、小山(絹)の活動は強力なウインパルの力と真っ当な経営方針に沿
って力強く推進されていくことをお願いして業務提携いたしました。
そして私は真壁の筑波滑空場の定着のため力を集中する事にしました。
関東一の好条件を早くみなさんに利用していただきたく、懸命に
がんばっていくつもりですので、ご理解と変わらぬご支援を
お願いいたします。
今、筑波で使える曳航機の調達に奔走しています。
これが入り次第本格運用に入るつもりです。
小山の活動はウインパルの管理の基、今までと大差なく、さらに
充実していくものと確信しています。
両滑空場のご利用を心からお待ちしています。
取りあえずお詫びとお知らせといたします。
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東京グライダークラブ代表 菊地光基
〒323−0157 栃木県小山市中河原300
TEL:0296−33−1612
FAX:0296−33−5242
携帯:090−3244−9709
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2001年10月8日
今朝筑波かば山にウエーブができているようです。
雲の観察とモグラでの調査をお勧めします。
私はこれから尾瀬に飛びます。
2001年9月19日
小山も筑波も水をかぶらずにすんでいます。
台風のコースも前とにていましたが雨量は前よりは
格段に多かったのですがかぶらずにすみました。
私にとって今回も奇跡と思っています。
筑波はもう少してんあつと削りをしてならし、芝の種を
蒔こうと思っています。
また地元の世話人を捜して真壁町の滑空場として
占用許可を取りたいと思っています。
それにはまずみんなに飛ばして見せることだと私は
思っているのです。
2001年9月18日
今朝950メーターの滑走路の工事がどうやら
格好がつきました。
官有地のためハスキイの場外がひっかかていますが自由使用はできますので一つの提案をしたいと思います。
それは吉田さんにも話しましたがデモナが飛べるようになったら何機か持ってきてとばしたらいかがなものかということです。
台風の余波でデモナの修理も遅れそうですが、そんなことで是非滑走路の出来具合を点検にきていただけたら幸いです。
2001年9月6日
筑波の開拓でまたまた障害に突き当たりました。
9月3日、ハスキー他の場外の検査までこぎ着けたのですが
土地の管理者の問題で県の土木事務所と相談する事になり
当然土木事務所は占用許可無くよい返事が有る分けなく、
その点を調整しろとのことになりました。
行政の厚い壁に突き当たったというところです。
この上はモグラの曳航機に期待するのと占用許可の申請に
持っていくことを進めるかを考えます。
残念ながらスタートはまた少し先になります。
早いのは大倉さんのファルケが冬でこちらにきたら引いてもらえる
かも
しれません。
大平さんのファルケも10月末の修理終了後曳航機として
返ってくる予定ですので期待しています。
この修理と改造にはまた多額の資金がかかり悩んでいます。
黒磯の地主さん、田代さんから連絡有り、砂利取り工事は終わり
草を刈ってあるので使えるから私の方とうまく進めたいとの
事でした。早速グライダーの不時着の了解をお願いしておきまし
た。
近く訪ねて詳しく相談してきたいと思っています。
小山、筑波から海陸風前線で北上し内陸に入って山岳コースで
帰ってくるなど、そのための基地が作れることをうれしく思いま
す。
どうぞみなさんの引き続いてのご支援をおねがいします。
2001年8月24日
筑波のスタートに向けて頑張っています。
超大型の台風襲来で恐れていましたが、小山
筑波には奇跡とも思われるようにどちらも水も
かぶらずに済みました。
台風一過、絶好の天気になり昨日はDG−500が
快調に飛んでいます。
小山はあと30センチも水位があがればかぶっていました。
筑波は簡単にあがるところなのですが水位もろくにあがって
おらず降水量が全く少なかったものと思われます。
おかげで昨日も快調に整地作業ができました。
昨日の雨でやっと場外の申請書をまとめて今朝送りました。
9月8日からの申請にしました。
滑走路は今度の06/24をA滑走路とし前の02/20を
B滑走路としています。申請した長さはAが600、Bが335メ
ーター
です。うまくすればいよいよハスキーが降りられます。
28,29,30日と秋田大学の曳航に行って来ます。
その後ハスキーの耐空検査が有ります。
秋田行きは台風のため一週延期したものです。
順調にいくことを祈っています。
台風のたびにグライダー界は大きな制約を受けてきましたが
滑空場の数が増えれば助かる所もでることはたいへんよいことだと
思っています。
被害に遭われた所には心からお見舞い申し上げます。
早い回復をお祈りします。
2001年8月5日
みなさん筑波えのご支援ありがとうございます。
今朝は筑波山にかかる雲の現状を報告し観察を
おすすめしたいと思います。
小笠原の南の台風の影響か北東の涼しい風が4,5メーター
吹いています。
筑波山の風上にキャップクラウドができて風下に降下してきえてい
ます。
その後跳ね返ったあたりにロータークラウドが少しできています。
小山からくっきりと見えています。
この後朝飯を食べたら直ぐファルケで調査にいきたいと
おもっています。
台風によるこの風がつずく間この現象は起きていると
思われます。
今日5日夜、川島地区の花火大会があり
今年から公式に滑空場を観覧場所として開放することにして
チラシにも入れて貰いました。
立派な案内看板も設置されていますので見物客がかなり
来るかなと思っています。
地域への少しでも貢献したいとの思いからのことです。
フライトが終わったら一杯味わいながらゆっくりと花火を
楽しめるものと思います。
お天気次第ですけど。
この涼しさだと大丈夫かなと思いますがどうですか。
雷さんのご機嫌次第かな。
毎年ずっと考えているのですがこの機会に昼間に
フライトのイベントを是非やらなければということです。
ご協力をお願いします。
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