Discus b '22'です。
日曜は板倉からのコンテスト組に小山ジープ軍団、加藤さん
までお手伝い頂き小山絹北11kmの河原(もてぎパブリックの南端隣
接の河原)から脱出することができました。段差で徒手搬送があり
面倒なところ百戦錬磨の方々で短時間で済みました。ありがとうご
ざいます。
関宿で22時に相澤さんからGNSSを受け取り一日を終わることがで
きました。
4時間待っているのは暇かと思いましたが、当方と関係なく100mく
らいのところで焚き火が野火になって消防・警察がきて話を聞かれ
るわ、地元漁協のおじいさんがポワーシャベルで道の段差を埋めて
くれるわ、リト隊の入り口を探りにいくわで座る間もなく過ごしま
した。
私の降りた所はこぶし大の石河原で、増水すると水没するそうでお
勧めしません。今回はちょっとコートが傷した程度でしたが。
隣接したもてぎパブリックコースは丘でだめですが、隣接した南に
ロープで囲った100mx100mくらいの四角の良く草を刈った芝地があ
ります。練習場ではなかったようですが何だか不明。芝畠?アプロ
ーチは北か西からは容易。ただゴルフ場の上を通るので騒ぎが大き
くなりそうです。河原でも4組来ましたがアクセス箇所が一カ所で
30mの砂地道路のため4輪駆動しか入れないので火事までは静かで
した。
-----------------------------------------------------------------------------------------^
私の降りた所はリト上は「準」中州扱いですが、地形的には
ただの河川敷です。葦を切り開く道が1本しかなかっただけの話。
しかしあんなに砂地とは思わなかった。降りる前に見た所では車が
入ってたし。着陸場所は石ころなので脚ドアが飛ぶのは覚悟したの
ですが大丈夫でした。滑走距離は歩幅測定で60m。テイルスキッド
につけてる小さな車輪(子供のインラインスケートから一個奪っ
た)が着地の衝撃で割れてはずれました。
車の持ち主の漁協の地元のおじいさんに開口一番「ここは四駆じゃ
ないとはいれないんだよねー」と言われて愕然としました。主に最
後の段差のためで、「人手が多数必要です」と山形さんに携帯で頼
みました。段差はそのおじいさんが何とショベルカーで埋めてくれ
ましたけど。
|
|