Itakura Gliderport, Gunma,
Japan
板倉滑空場のご紹介
36 deg 15 min 42 sec N - 139 deg 38 min 06
sec E

板倉滑空場は日本グライダークラブが(旧)建設省から渡良瀬川の河川敷の占有許可を取って運用しています。日本グライダークラブの滑空場は藤沢、旧渡良瀬川滑走路、現用の滑走路と変遷を経てきています。
旧渡良瀬川滑走路は現在の滑走路の上流3kmの所にあり、路面は現在でも使用できる状態でアウトランディング場所としては快適ですが、東北自動車道の建設により2分されてしまったため移動しました。現在の場所は平坦ではなかったのですが、古河の陸上自衛隊の演習で平らに近くなり、以後は会員の継続的な作業で使用できる状態に維持されています。
6 May 2001
2001年1月4日
ただ見るだけを含めビジター大歓迎! 但しイベント時と連休前後を除いて基本的には休日の運用になっています。フライトは雨が降っていなければお昼前頃からですから飛ぶのを見たことのない方はお昼過ぎにどうぞ。
滑空場の住所は374-0101群馬県邑楽郡(おうら)板倉(いたくら)町除川(よけかわ)1286-1です。担当者が常時おりますので郵便・宅配便受信可能。すぐ南の最寄の町は栃木県下都賀郡藤岡町。
滑空場の格納庫の電話は0276-77-1249、ファックスが0276-77-0830。但し天気の良い休日などは格納庫に誰もいないことあり。いても遠いことがあるので30回は鳴らしてみてください。
(社)日本グライダークラブ事務所は105-0004東京都港区新橋1-18-2。電話03-3591-7728、ファックス03-3591-7726。笑顔の応答があるのは平日の日中です。都内の入会希望の方は平日はこちらへどうぞ。
駐車場所にご注意ください。土手の道や格納庫前は機体の搬送を塞いでしまいます。会員に尋ねて頂くのが確実です。誰もいなければ車を離れる際には鍵をつけたままにして頂けるとありがたいのですが。
滑空場に慣れていない方は堤防の中に車を乗り入れるのは危険です。飛行機・グライダーは速度が速く、前から見ると小さくて良く見えません。誰もいない場所は危ないからいないのではないかと疑ってください。土手の上は自転車道。土手の上を歩いて吹流しをつけたバスの人々の所に来て頂くのが安全確実です。草の斜面を下るのでハイヒールではちょっと無理。

2001年2月17日渡良瀬遊水池より。左が赤城山、中央右が日光男体山。
板倉滑空場の売りは、
●泥にならない広い草地。台風の後でもすぐに運用可能。
●日光・赤城山を始め北関東の山岳地域への飛行によるアクセスが良い地の利。
●単一のクラブの運営により広々としたクラブハウス、宿泊施設(バンク)を装備。女性宿舎が2000年に整備されました。
●指定養成施設の指定を可能にしている幅広い人材。
●上記の条件のため、最近の社会人コンテストは殆どといってよいほど板倉で開催されています。
大雨の続いた後でもこんな程度。
都内からだとアクセスが気になりますが、東北自動車道・東武日光線へのアクセスが良い方なら時間的には他の滑空場より条件は良好。車で乗り合わせて来る/帰る会員も沢山います。横浜や大阪・広島より通う会員の存在が価値を物語っています。
滑走路の周囲は牧草組合による牧草場になっています。滑走路も夏になると会員が草刈機を走らせないとあっという間に使用不可能になってしまいます。機材のセキュリティーについては2000年までの実績では問題がありませんがこれからはどこでも注意を要するところです。河川敷を見渡すとここだけ平らなので夜間四輪駆動車で走り回られたりして路面が痛むのが問題です。
ラウンジ。講義室も別にあります。
西から。翼端左上が滑走路(2002年3月30日)。
谷中湖を南東から望む
2003年10月4日ヨーロッパ行きエアラインのFL200から見た板倉 全景
板倉ノータムの滑走路標点 北緯 36度15分44秒 東経 139度38分08秒
TCAチャート東京/成田第4版(1999年6月1日) 北緯36度15分42秒 東経139度38分06秒
注: これらは座標系WGS84の値ではありません。
|
|||
|
|