Cassiopeia for DOCOMOとGPS20の接続
カシオのPDAであるカシオペアのシリーズで、for DOCOMOというのが2001-2002年にソフマップで9800円でクレイドルと携帯電話接続ケーブルに加えてパソコン接続ケーブルも同梱で売っていました。板倉ではこれが流行り。
Garmin GPS12とも接続できましたが4800baudの転送規格でないとだめでした。
飛行中、普段’22’ではCambridge GPS20と接続しています。保存時に電池がすぐ切れてしまったりいろいろ都合の悪いPDAですが何せ安いのでCambridge Pocket NAVの無料版ソフトと組合わせるのがとっつきやすい。Winpilotのソフトの方が高機能のようですが、飛行中にOSをフリーズさせるのが多いようで恐ろしい。でもPocket NAV自体にも52ケのバグがあるとか… 組合わせて使うCambridgeのPC側のWindows用ソフトであるAero Explorerも空域の直径距離(NM)の小数点以下は無視するし問題があるようです。Cambridgeは社内がどうなっているのやらサポート方向がよく分からない。でもAero ExplorerはようやくCOM5などに対応したのでポートレプリケーターを使わないとだめという制限が取れました。ラップトップPCのUSBにI-O DATA社のUSB-RSAQ2をつけてGPS20とつながっています。
リンクより
「CASSIOPEIA for DoCoMoはCASIOのパームトップ型MIPS CPU搭載のモバイルコンピュータE-55のメモリ8MB版である。(通常のE-55は16MBのメモリを搭載)このメモリが少ないせいで色々問題があり安く売っているのだ。」…そうだ。
http://fox.zero.ad.jp/~zau36341/cassiopeia.html
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次の2つは絶対に必要なソフトだ。どちらもCASIOのホームページのE-55関連のリンク先から入手できる。仕様はMIPSのパームトップ用で探してみよう。
DeskNaviまたはTascalExplorer ..... ファイル操作
TascalTaskMan ..... タスク操作
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カシオのページ。なかなか役に立つ。アプリケーションへのリンクあり。
http://www.casio.co.jp/ppc/e55/faq/
Cassiopeia for Docomoの内部構造の写真。http://www.ae.wakwak.com/~wani3/wince/ce_docomokouzou.html
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