Super Dimona 鈴木重輝氏資料
この資料はあくまでも個人の運航用メモを他の方のメモ作成のための資料にご紹介するもので、機体運航の規定やマニュアルではありません。
(2001年5月版への補足)
DIMONA CHECK LIST 改定 GO AROUND (着陸復航)の記述がない
とのご指摘がありましたので、新たに載せます。(チェックリスト
と操作手順は別物とは思いますが)TOUCH & GOの操作は飛行規程に
ありませんが、手順の統一を図って同じにしたいと思います。
飛行規程によりますと、着陸復航時はエアブレーキ半開位置でとめ、
操縦桿とスロットルに手を持ち替え、キャブレーターヒートをOFF
にし、スロットル全開の後、エアブレーキを全閉にせよとなってい
ます。(ピッチ変化が大きいためか) またエアブレーキ半開のま
まで上昇も可能だそうで、上昇姿勢になってからエアブレーキを全
閉にしてよさそうです。(ただし忘れないこと)
TOUCH & GOエア
ブレーキ半開で接地、方向維持に努める。直進を確認して、キャブ
レーターヒートをOFFへもどす。RPMを見ながらリミットを越えない
ように、スロットルを全開にする。この際、プロペラトルクを考慮
して右足をあてながら方向維持に努める。Vr80kmで翼を水平に
保ちながら浮揚させる。Vx97kmまたはVy110kmで上昇す
る。上昇姿勢になってから、エアブレーキ全閉とする。
田上さ
ん、秋山さんのご意見のとうり、GO AROUNDおよびTOUCH & GO
時にはぺデスタルの3本のレバー、(キャブヒート、スロットル、
プロペラコントロール)が全て前方にあることに留意してくださ
い。 ご意見がありましたらお願いします。
鈴木重輝
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